🌏世界で一番よまれている本とは?
聖書ってどんな本?
世界でいちばん読まれている本を知る、はじめの一歩
「聖書」って名前は知ってるけど、実際どんな本なのか、ちゃんと知らないかも……そんな方、意外と多いんじゃないでしょうか。
聖書は、世界でいちばん読まれてきて、
いちばん多くの言語に翻訳されてきた本と言われています。
2000年以上のあいだ、いろんな国の文化や歴史、アート、文学、法律、価値観にまで、たくさんの影響を与えてきました。
とはいえ「なんだか難しそう」「宗教の本っていうイメージがあって、ちょっと自分には遠い気がする」と感じる方も多いはず。
この記事では、そんな聖書がそもそもどんな本なのか、そして今の日本でどうやって手に入れられるのかを、はじめての方にもわかりやすくお伝えしていきます。
宗教的な立場をおすすめしたり、何かに誘ったりする内容ではなく、あくまで「こんな本がある」という事実を、知識としてゆるっと知ってもらえたらうれしいです。
聖書ってそもそもどんな本?
聖書は、1冊の物語というより、たくさんの文書が集まってできている本です。
いちばんよく知られている構成は
・旧約聖書
・新約聖書
の2部構成!
旧約聖書には、天地創造の話からはじまり、ある民族の歴史や、いろんな人物の言葉、詩や知恵をまとめた文章などが収められています。
新約聖書には、イエスという人物の生涯や語られた言葉、その周りにいた人たちの記録、手紙のようなものなどが書かれています。
長い時間をかけて、複数の書き手によって残された文章が集められたもの。
それが聖書です。
信仰のために読まれてきた本であると同時に、歴史や文学、思想、文化を知るための資料としても、世界中で大切にされてきました。
世界でいちばん翻訳されてきた本
聖書は、これまで数千という単位の言語に、全部もしくは一部が翻訳されてきました。
今では電子書籍やスマホアプリ、音声版なんかも充実していて、誰でも気軽にアクセスできる時代になっています。
日本にはどんな聖書があるの?
日本語訳にもいくつか種類があります。
代表的なものをいくつか挙げてみますね。
聖書協会共同訳
比較的新しい訳で、いろんな立場の人たちが協力してつくったもの。今の日本語として読みやすく、学びたい人にも向いています。
新共同訳聖書
長年ずっと使われてきた、定番といえる訳。今でもいろんな場所で見かけます。
新改訳聖書(2017年版)
もとの文章に忠実でありながら、日本語としても読みやすいのが特徴です。
口語訳聖書
戦後に広まった訳で、今も読み続けている人がいます。
リビングバイブル
かなり意訳されていて、とにかく読みやすいのが特徴。はじめて読む方にもとっつきやすい表現になっています。
どこで買えるの?
今の日本では、大きめの書店やネット書店で普通に手に入ります。
たとえば、
・紀伊國屋書店
・丸善ジュンク堂書店
・三省堂書店
・有隣堂
・Amazon
・楽天ブックス
こういったところで扱われています。
キリスト教専門の書店に行くと、聖書そのものだけじゃなく、解説付きのものや読み比べ用のもの、子ども向けのものなど、もっといろんな種類が並んでいます。
電子版も、スマホアプリや電子書籍サービスで読めるものが増えてきました。
はじめて読むなら、どれがいい?
もしはじめて手に取るなら、
・聖書協会共同訳
・新改訳2017
・リビングバイブル
このあたりが、比較的すっと読みやすいかなと思います。
訳によって言葉づかいは結構ちがうんですが、伝えている中身の軸は共通しているので、気になったものから読んでみて大丈夫。
余裕があれば、何冊か読み比べてみると、それぞれの表現のちがいが見えて、案外おもしろい発見があったりします。
TOPIAが思うこと
聖書はふつうに自分でお小遣いで買える範囲で自分で買ってくださーい
無料ですからとか、これが本物ですとか、プレゼントですとかいろいろなきっかけで
手に取るパターンもあるかもしれませんが
普通に書店にあるもので
充分です‼️
自分で買って読んでみてください
何でか?
それは私、TOPIAがそうだったからです
どこそこの誰か偉い人とか、専門家に教えてもらわないと、わかんない?意味不明?
謎めいた宗教の本?
はっきりいいますよ
これ、知ったらやばいくらい沼
めちゃ楽しい♪わけで人類の宝
人から教えてもらうからわかんないんです
わかったところで、わかったような気にな
るだけなんで心がもやる。
いろんな参考になる情報はありますが、知らなくても大丈夫👌
がんばらなくて大丈夫👌
参考になる情報もたしかにあるけど、固い食べ物と柔らかい食べ物があります。
なんでそういいきれる?
わたし、TOPIAがそうだったから
イエーイ👍もはや、わたしは存在しているだけでいいよという領域で生きることになりました。
完‼️
いや、新しいスタートがはじまりました!
読む人それぞれに、何かを問いかけてくる本
聖書は、ただの歴史書でも哲学書でもありません。
信仰のよりどころとして大切にされてきた本であると同時に
「人ってなんだろう」
「生きるってなんだろう」「希望とか、赦しって何だろう」みたいな、
時代を超えてずっと問われ続けてきたことが詰まっている本でもあります。
だからこそ、何世紀ものあいだ、世界中でずっと読み継がれてきたんだと思います。
受け取り方は、読む人によってちがってもいい。まずは「読んでみる」ということ自体が、最初の一歩になるはずです。
知識として学ぶ対象でもあり、ふと自分自身と向き合うきっかけをくれる一冊でもある。聖書って、そんな本なんじゃないかなと思います。
次回は、「はじめて聖書を読むなら、どこから読みはじめるといいのか」を、もう少し具体的にお話しできたらと思っています。
それではまた
see you♡TOPIA
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