アラフォーOLのリアル。自分に自信ないんでしょ?って言葉が自信をくれた。
友達に言われてショックだった。
そこまで言われる必要はない。
でも本当は、わかってほしかっただけ。
これは、私の心のクセと向き合う話。
①悩み:どうしてこんなに怒りや悲しみがあるのか?
自分に自信がないんでしょ?と友達に言われた瞬間、自分の中の何かがすべてが崩れた瞬間だった。悲しみだけじゃなくて、どこか怒りもあった。なんでわかってくれないの?なんで私ばっかり?でもその感情は、ずっと自分でも気づかずに抱えてきた寂しさや悔しさだったのかも。怒りと悲しみは、わかってほしいの裏返しだったんだよね。
わかってもらえないのがつらいだけだよね
②課題:無意識な自分責めがクセになっている
どうせ私なんてって、気づけばいつもそう思ってたみたい。できないことがあると、すぐ自分のせいにして責めてしまう。知らないうちに、ずっと自分に厳しくしてたんだよね。そのクセに気づいたとき、私はいったい何と戦ってるんだろう?って思った。
また自分を責めてたんだよね
③知る:自信=完璧じゃないと知った
仕事はうまくいく。でも恋愛は違う。それが自信のなさだと思ってた。でも本当の自信って、完璧じゃなくてもOKと思える余白なんだよね。結果ばかり見てたけど、これからはプロセスも楽しめる私でいたい。
余白をたのしめる私は最強
④解く:劣等感は自分のフィルターが作り出しているもの
人と比べて落ち込む時間って、ほんともったいない。幸せは誰かと比べて決めるものじゃないよね。私は条件じゃない。ただ、もっとシンプルな考えでいいと思ったら、劣等感なんて自分が勝手に作り出していただけだったと気づいた。
比べるのはもうやめよう。
⑤行動:相手との境界線をきっちり引くこと
相手がどう思うかは相手の課題。私とは無関係なんだよね。酔うと文句を言う友達の言葉に揺れる必要はない。きちんと境界線を引けば、私は私らしくいられる。相手に振り回されないってすごくラクだね。
わたしはわたし。あなたはあなた。
⑥整う:わたしのリズムを信じる。
無理して仲良くしようとしなくてもいい。みんなで集まるときは普通に話せた。でも、今はまだ飲みに行くのは控えようと思う。いつか自然にまた笑って話せる日がきたらいいな。
無理しない私でいよう
⑦潤う:ご機嫌でいられる理由。
アラフォーOLの感覚メモ。
お肌も、心も、わたしらしく整える
ヒントを届けています。
