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バレエの話 ダンスのキレとはなんでしょうか?

コンテにはまりはじめて、他にも色々ジャズダンスをやってみたりと混沌とした私ですが、いつも思うことは自分のダンスにはキレがないというのか、簡単にいうとかっこよくないなと思うことです。

クラシックバレエをやっているとこんなものかと思えるものがこういう前衛的なことをやるとセンスとか、色々な要素、身体能力、リズム感、表現力というか、全面にでていく力がないです。バレエはやはり、没個性というわけではないですが、コールドは目立ってはいけない全体のなかの個にある美、all for oneの美学があります。

コンテはみんなで踊っていても、俺をみてくれ、みたいな熊川哲也みたいな個性がないと全体のなかで死んでいて、それはそれは、かっこわるいひとになってしまいます。なので、強気の体が必要になってくるわけで立っているだけでかっこよい人間になりたいと思うようになりました。

これは自分の意思で体を自在に操るという能力が必要です。これを固有受容性感覚というのだということを去年くらいから理解して、この固有受容性感覚を鍛えるために、視覚トレーニングやったり、自律神経を整えるために鍼にかよったりした今年でした。。いったい、なにをやってんだと思うのですが、本当に自分でいうのもなんですが、お金がかかる。

今年の秋くらいから、もういい加減せいと思い始めて、広げたことをやめて今、いっているバレエ教室のコンディションニングクラスを中心に受けるようになり、ジャイロキネシスとフェルデンクライスにはまりました。

ジャイロは背骨を感じて、体の中心から、うねりをつくっていくことを地味にやる作業で押す力とか、床を感じるようになりました。
フェルデンクライスは、脳に刺激を与えて、体に指令を与えていくということで先生の導きによって、首をまわしたり、寝たり起きたりとか、を繰り返すのですが、体を動かす起原がお腹の中心で最後が頭というルールがあって、これが結果、すごく勉強になりました。筋肉云々というより、体を自分の思い通りに動かすことをまず、やらなきゃと思いました。そして、結果、猫背と頭が出ていたのがなおりました。劇的な結果をもたらしました。

もっさりとした動きを体の動きをもって明確に意識して動くことができるようになれば、このキレがないというところが改善できるのかなと思っています。

今日は、コンテのワークショップにいってきます。