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あなたの脳を「ゴミ箱」にするか「宝石箱」にするか

その愚痴、脳が「物理的に」縮んでるわよ


今日も「ストレス発散」という免罪符を掲げて、誰かの不満を垂れ流してない? 残念だけど、それは大きな勘違い。 あなたが愚痴をひとつこぼすたび、あなたの脳は恐ろしい「改造」をされているのよ。

これを見て。

ハーバード医大の研究によれば、愚痴やネガティブな思考にさらされるだけで、記憶や意思決定を司る脳の一部(海馬)が20%も縮小するらしい。

その代わり、不安や恐怖を感じるセンサーだけが肥大化する。 つまり、愚痴れば愚痴るほど、あなたの脳は「もっと嫌なことを見つけるマシン」にアップデートされていく。 自ら脳をゴミ箱に変えておいて、幸せになりたいなんて、チャンチャラおかしい話。

純喫茶八雲のカウンターで愚痴をこぼす中学生のオバチャンに対し、店主の五十鈴が「愚痴を言うだけで脳のネットワークが縮む」と一喝する漫画の1ページ目。足元には笑いヨガをするうさぎのはしぞうの姿
愚痴を言うと脳が「不満発見器」に!? 純喫茶 天の川の日常

なぜ「とりあえずの親切」では救われないのか


感謝されるために必死に親切を探そうと決意するオバチャンに対し、五十鈴が「見返りを求める行動は、期待が外れた時に新たな不満のタネを生む」と厳しく指摘する漫画
「ありがとう」と言われるための親切は、ただの取引?
図星を突かれて真っ白に燃え尽きたオバチャンに、五十鈴が「無理をして自分を削るのではなく、息をするように自然にできることで貢献するのが真の調和だ」と優しく諭す漫画の3ページ目。横ではしぞうがマイペースに毛繕いをしている
脳を欠乏のループから救う、本当の「親切」の形

自分の「本質」で生きるということ

自分の「本質」で生きるということ。 あなたが本来持っている性質を知り、それを活かして生きること。 そして、日々の小さな喜びを積み上げて、脳の検索エンジンを「不満」から「喜び」へ強制的に書き換えること。 これこそが、縮んだ脳を輝かせる唯一の道です。

ほとんどの人が、自分が何者かも分からずに、誰かの攻略本を必死にめくって、勝手に絶望している。 自分のレンズを磨く道具なんて、実は最初からみんな「初期装備」として持っているっていうのに。

もし、自分の道具の使い方が分からないっていうときは、あっちの部屋を覗いてみるといいかも。四柱推命鑑定師が、あなたの「取扱説明書」を広げて待っています。

四柱推命ラボ 八雲へ

最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
皆さまの『心のレンズ』が、明日もクリアでありますように(。-人-。)✨ Love & Peace💕


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