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幸せって、もともとそこにあったのかもしれない


漫画「純喫茶 天の川・つづき」:五十鈴がオバチャンに「あんた、幸積み始めてどのくらい?」と問いかける。「3ヶ月くらいっす」と答えるオバチャンに、五十鈴「それ、不足感から書いてない?『こんなに感謝してるのに、なんで変わらないんだろう』って思いながら、書いてない?」。オバチャン「…………あ。」
純喫茶 天の川――「何言ってんの。」

幸福度が高い人って、特別な何かを持っているわけじゃないんです。

心理学の研究でわかっていることがあります。
幸せを感じやすい人は、「大きな幸運が来たとき」じゃなくて、「今日、ちょっといいことがあったな」を受け取るのが上手なんだそう。
脳は、繰り返し「いい感じ」を受け取ると、そっちに向かいやすくなっていく。じわじわと、でも確実に。

引き寄せで言うと、もっとシンプルで。
「なりたい自分」に向かって頑張るより、「もうすでに自分は十分だ」って感覚に先に乗っかること。
思考が静かになったとき、するっと入ってくるあの感覚、知ってますか?
あれが、幸せの入り口だと思います。


漫画「笑いヨガ」:五十鈴が語りかける。「笑いヨガって、聞いたことある?笑う理由なんてなくていい。とにかく声に出して笑う。『ははははは』って。」脳は本物の笑いと作り笑いを区別できないから、先に笑えば幸せホルモンが出る。「幸せになりたいなら、先に笑えばいい。理由は後でついてくる。」
純喫茶 天の川・つづき――「それ、不足感から書いてない?」

不足感から感謝しても、脳は「不足している自分」を繰り返し確認しているだけになってしまう。
幸積みって、「足りないから積む」じゃなくて、「もうここにある」を見つける練習なのです。

そのためのヒントがひとつあります。


漫画「笑いヨガ」:五十鈴が語りかける。「笑いヨガって、聞いたことある?笑う理由なんてなくていい。とにかく声に出して笑う。『ははははは』って。」脳は本物の笑いと作り笑いを区別できないから、先に笑えば幸せホルモンが出る。「幸せになりたいなら、先に笑えばいい。理由は後でついてくる。」
「笑う理由なんてなくていい。先に笑えばいい」

幸積みも、同じだと思います。
「足りない」から探すんじゃなくて、「もうある」という場所から書き始める。
そのちょっとした出発点の違いが、じわじわと、脳を変えていく。

昨日、5月29日は幸福の日。
特別なことは何もしなくていい。
ただ、ちょっとだけ「今、ここにいる自分」を受け取ってみてほしい。

昨日5月29日は幸福の日でした。でも、幸せを感じるのに、特別な日はりません。ただ、ちょっとだけ「今、ここにいる自分」を受け取ってみてほしい。

幸せは、遠くにあるんじゃなくて、ずっとここにいたのかもしれない。

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最後までお読みいただきありがとうございます。
皆さまの毎日が、笑顔でいっぱいになりますように(-人-)✨
Love & Peace💕

🎨 Production Note 本記事の漫画・イラストは「新宇佐美式AI漫画」の技術を用いて制作しています。
AI漫画の作り方に興味がある方はこちら >宇佐美ダイ@AIマンガ講師|note


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