暗示?

今年は、転職活動で何かやろうとすると
動物絡みの出来事に遭遇する。

夏、応募した書類が通過したと連絡が来た日、
車を運転しているとスズメにバードストライクしてしまった。
交通量のある大きな道路で、亡骸を道路脇に寄せることもできなかった。

今回、面接に向かおうとしたら、
都会の住宅街でリスが木に登っていた。
私がスマホのシャッターを向けていると、たまたま同じタイミングで歩いていた見知らぬ人が「リスだ、すごいですね。」なんて声をかけてくれた。

夏に応募した企業は、未経験職種だったこともあってか集団面接でご縁なしとなったけど、
今回はどうだろうか。

…なんて思ってたら、先週書類を送付して半日で通過し、
リスを見てから臨んだ一次面接も、半日で最終回についてのご連絡をいただけた。
人生かかると緊張しいで話がまとまらないという大欠点を出したものの、偽りない"私"という人間を見ていただけた気はしている。

そして、自分のことを評価いただけるということが、これほど嬉しいことだと思わなかった。
面接後、何食わぬ顔で出社して働いた日の帰り、その事実に後から感極まってきて、運転しながら涙流してた(号泣するときはさすがに停まります)。
その反応で、普段の自己評価の低さを改めて実感した。
そして、普段いかに褒められてないのかということも。

ただ、『寂しい』という謎理由で夫からは、家にいない条件についていくつも確認されたけど。
(でもそれ言うなら、私に正社員を求めないでほしい。私がやりたい、経験を買ってくれて採用してもらえそうな職種は、休みが少ないか勤務時間交代制か辺鄙な土地か出張ありなのよ。という愚痴が言えずにモヤってる。) 
結婚前はそんなんじゃなかったはずなんだけどな。


人生、やりたいように変えられるかな。
変えられますように。



 






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