ZINE『三十路を生きる』 が出るよ。文フリ東京&オンライン販売します!
ついにできたァ! 初めてのZINE! 告知ギリギリ!わたしのばか〜!
タイトルは「三十路を生きる」です。最初は「こんな三十路になるはずじゃなかった」にするつもりが、タイトルが長すぎて表紙に入らん!となり、短くしました。こちらを引っ提げて文フリ東京42【しー66】に出ます。
日時:2026年5月4日(月祝) 12:00〜17:00
場所:東京ビッグサイト 南館
ブース番号:し-66(南3-4ホール)
前売りチケットはこちら!
いやー、マジで間に合わないかと思いました。ドタバタで執筆して表紙描いて入稿して。
しかも、ほっこりエッセイを書くつもりが、アラサーのリアルを綴った結果、なんとも言えない辛辣な内容になりました。大丈夫そ?
ZINE「三十路を生きる」について

気付けば独身アラサーになっていた。少女漫画が読めなくなったり、元カレを思い出したり、15年ぶりのバレエで体力の衰えを感じたり…。33歳独身フリーランスの日々を赤裸々に綴った切実エッセイ集。
漫画の主人公にバッドエンドを望んでいる/うんちが永遠に出ない/絶望の5本指ソックスデビュー/復縁しないけど、元カレに会いたい etc
仕様:A6/94ページ
発行日:2026年4月
定価:1,000円(税込)
文フリWebカタログはこちら
「おや?」と思った方も多いと思うのですが、初めてリアル年齢を晒しています。当方、17歳のときから「永遠の17歳」を自称しているのですが、アラサーになってふつふつと「アラサーのことを書きたい!」「悩みがありすぎるから残しておきたい!」と思い、アラサーと言うようになりました。
とは言え、アラサーも幅広い(25歳もアラサーだしね)ので、アラサー関連の発信に関しては、より悩みや葛藤をリアルに感じてもらうために「えい!!!!」と出すことにしました。心は永遠の17歳なのでよろしくお願いいたします。(めんどくさい)
今回は10本のエッセイを書き下ろしました。どれもアラサーなら「わかる〜」となる(はず)なので、ぜひお手に取っていただけたら嬉しいです。
文フリ当日に販売する書籍たち

今回、文フリ初出店で1冊しか本がないため、ディスプレイしたときに寂しすぎる…と思い、商業出版の既刊も持っていきます。『書く習慣』は20冊配送してもらいましたが、当方重たい荷物が持てないため、他の本は2〜5冊ぐらいしかないです。あったらラッキー☆
どの本も定価が1,500円+税なので、文フリ限定で本体価格のみで販売します。ちょっぴりお得☆ 気になる本がある方はぜひ〜!
文フリ限定特典について

2冊目の『ポンコツなわたしで、生きていく。(技術評論社)』を出版した際に作ってもらった、ポンコツちゃん(勝手に呼んでる)のしおりを購入特典としてプレゼントします!数に限りがあるのでお早めに。

また、メンバーシップ『ポンコツ同盟』に入っている方には、ステッカーもプレゼントするので、ぜひ教えてください〜!
BOOTHでオンライン予約受付中!

さらに、『三十路を生きる』は、BOOTHでもオンライン販売します。もしすでに「文フリに行けないけど欲しいよ!」という方がいたらぜひ〜!
ただし、文フリ終了後から発送の手続きをするので、5月中旬〜5月末ごろの発送になるかと思います。何卒よろしくお願いいたします!
文フリ楽しみましょ〜!

そんなわけで初めての文フリ出店! 設営大丈夫か?何ならオープン直前までミーティング入ってるけど大丈夫なんか?? と諸々不安ではありますが頑張ります!
ちなみにお隣のブース【しー67】では、アラサー3人で作ったZINEも販売するので併せてチェックしてもらえたら嬉しいな〜!
さらにさらに!その隣の隣にある【しー63、64】のパーソナル編集者ブースでは、わたしが実際に受講者さんにアドバイスをした内容も収録されたZINEが販売中です。(どれかはわからんのでみずのさんに聞いて〜!笑)
文学フリマ東京42に参加します。初参加です。
— みずのけいすけ|文学フリマ東京42【し-63.64】 (@mikkemac) April 27, 2026
初出店なのに新刊本を3冊も!つくってしまいました😳
あいにく通販の想定はなくて、とうぶんは対面販売だけになりそう(ごめんなさい)
よりにもよって今年の文フリは、GWド真ん中なんですが、会える人はぜひきてほしいです https://t.co/OaVCbmeulx pic.twitter.com/KoT4gskLlM
それでは!当日は【しー66】でお会いできるのを楽しみにしております。
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