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【告白】顔出しをやめて、私の世界はどう変わったのか。

こんにちは、みるくです💗

いつもnoteを読んでくださって、スキや温かいコメントを本当にありがとうございます。

今日は、SNSやこれまでの活動をずっと見てくれている方なら少し気になっていたかもしれない、「 ある変化」について、じっくり本音でお話ししようと思います。

それは、「顔出しをやめたこと」についてです。


以前は当たり前のように自分の顔を出して発信したり、写真を載せたりしていました。
でも、ある時期を境に、私は顔をはっきり出すのをやめました。

「どうして急に顔出しをやめたの?」
「何か嫌なことでもあったのかな……?」

そう心配してくださった方もいたかもしれません。

今回は、なぜ私がその選択をしたのか、そして顔出しをやめたことで私の心や発信、ファンのみんなとの関係がどう変わっていったのかを、飾らない言葉で深掘りしてお届けします!

少し長いお話になりますが、温かい飲み物でも片手に、のんびり読んでもらえたら嬉しいです!✨


1. 顔出しをしていた頃の、見えないプレッシャー

活動を始めたばかりの頃の私は、「SNSで発信するなら、顔を出して自分をアピールするのが当たり前」だと思い込んでいました。

写真に顔が写っている方が見てもらいやすいし、フォロワーさんも増えやすい。
数字や反応を伸ばすためには、それが一番の近道だと信じていたんです。

もちろん、たくさんの人に見ていただけるのは嬉しかったですし、「可愛いね」「写真楽しみにしてるよ」って言ってもらえることは、活動の大きな励みになっていました。

でも、活動を続けていくうちに、自分の中で少しずつ「見えないプレッシャー」が膨らんでいきました。

・ 常に「完璧な自分」でいなければいけない気がする

メイクが上手くいかない日や、肌の調子が悪い日は写真を撮るのが億劫になる。
少しでも写りが悪いと、「こんな写真、載せられないな……」と落ち込んでしまう。

・ 「見た目」ばかりが先行してしまうもどかしさ

せっかく一生懸命考えた文章や、本当に伝えたかった想いよりも
「今日のビジュアル」ばかりに注目が集まってしまうような寂しさを感じるようになりました。

・ プライベートとの境界線が曖昧になる怖さ

街を歩いていても「誰かに見られているんじゃないか」と落ち着かなくなったり、画面の向こうの「みるく」と、生身の自分とのギャップに心が追いつかなくなっていたんです。

笑顔でカメラに向かいながらも、心の中では「どこか無理している自分」がずっといたんです。


2. 立ち止まって気づいた、「私が本当に届けたかったもの」

少し活動をお休みして、家族との時間や自分自身とじっくり向き合う期間がありました。

その静かな時間の中で、私は改めて自分の心に問いかけたんです。

「私はどうして、発信を始めたんだっけ?」
「みんなに本当に届けたかったものって、何だろう?」

その答えは、決して「自分を着飾ってチヤホヤされること」ではありませんでした。

私が一番届けたかったのは、日々の何気ない気づきや、飾らない言葉、お互いにホッとできる居場所。
そして、応援してくれるみんなと「心で深く繋がること」だったんです。

「それなら、無理に顔を出し続ける必要はあるのかな?」

そう思ったとき、肩の荷がふっと軽くなるのを感じました。

もちろん、「顔出しをやめたら、ファンのみんなが離れていってしまうんじゃないか」「数字が落ちてしまうんじゃないか」という怖さがゼロだったわけではありません。

でも、ビジュアルで作った張り子の自分ではなく、「私の内面や言葉そのもの」を好きでいてくれる人と、長くあたたかい関係を築いていきたい。

そう覚悟を決めて、私は顔出しを手放すことにしました。


3. 顔出しをやめて変わった、4つのこと

実際に顔出しをやめてみて、私の世界は想像以上に大きく、心地よい方向へと変わっていきました。

①「言葉」と「空気感」に全力を注げるようになった

顔の写りを気にしなくてよくなった分、「どんな言葉で伝えようか」「どんな雰囲気の写真を届けようか」という表現そのものに、より深く向き合えるようになりました。✨

日常のふとした風景、お気に入りの雑貨、その日食べた美味しいごはん……。

写真一枚をとっても、「顔を盛るための写真」から「私の日常の空気感を共有するための写真」へと変わっていきました

②発信することが、心から楽しくなった

「今日の顔、大丈夫かな?」という余計なプレッシャーから解放されて、発信のハードルがぐっと下がりました。

すっぴんで部屋着のままでも、心に浮かんだ温かい気持ちをその場ですぐ言葉にできる。
無理をしてないからこそ、毎日がすごく自然体でいられるようになりました。

③より深く、コアなファンと繋がれるようになった

顔出しをやめたことで、私の「外見」ではなく「考え方」「世界観」「言葉の選び方」を好きでいてくれる人たちが、ぎゅっと集まってくれるようになりました。

コメント欄やメッセージでいただく感想も、見た目への言葉以上に、「みるくの文章を読むとホッとします」「その考え方にすごく救われました」といった、心に響くものが圧倒的に増えたんです。

浅く広い繋がりではなく、深く温かい繋がりができたことは、私にとって何より宝物です。

④プライベートの自分を、ちゃんと大切にできるようになった

画面の中の「みるく」と現実世界の「私」の境界線が心地よく保てるようになり、精神的にとても安定しました。

等身大の自分を守りながら、無理のないペースで長く活動を続けていける土台ができたと感じています。


4. これからの「みるく」と、みんなへ

顔出しをやめたことは、私にとって「何かを諦めた選択」ではなく、「自分とみんなを大切にするための、前向きな選択」でした。

顔が見えなくても、私の想いや体温は、紡ぐ言葉を通してしっかり届けることができる。
むしろ、顔が見えないからこそ、読んでいるあなたが自由に想像を膨らませて、自分の日常に寄り添わせてもらえるんじゃないかな、と思っています。

私はこれからも、ここで飾らない素顔の言葉を届けていきます。

嬉しい日も、落ち込んだ日も、ダメダメな日も。
かっこつけずに、ありのままの日常をみんなと分け合っていけたら幸せです


最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました❣️

「顔出しについてそんな風に思ってたんだね」「今のみるくの雰囲気が好きだよ!」など、感じたことがあればぜひコメント欄で教えてもらえると嬉しいです。

あなたの優しい言葉が、私の毎日の力になっています✨

それでは、また次の記事でお会いしましょう🎶💕

みるく

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