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cocoro_no_koe
盲目的にはなれない自分をどこか淋しく感じる。
時々、自分の中にいる
〝羨ましい〟に近いような感情を見つける。
周りが見えないほど、焦がれる
全てを投げ打ってでも、手に入れたい
持っているすべての力を使い、挑戦する
誰かに恨まれるかもしれないけど、奪いとる
どれも私が選ばなかった道。
選びたくないから選ばないのか
選びたいけど選べないのか、は
表現するのがなかなか難しい。
生涯、そんな選択をしない気もするし
今はまだ、そんな対象に出会えていないから
選ぶことがないのかもしれない。
本来持っている筈のそんな熱を
隠しながら生きていたら
こんな生き方しかできない人間になったのか。
それとも、生きる為に自然と調整しているのか。
おだやかな人間でいる為に
不満へ目を向けないための
防御反応かもしれない。
そんな風に
欠けたピースを埋めているのだろうか。
夏の終わりをほんのり感じる今の時期が
淋しさの感度を上げているのかな。
小さくなった蝉たちの声を拾うように
自分の中の熱を探す。

急に涼しくなったもんだから
少しおセンチになっちゃったわ。
(…おセンチって!ヾ(-ω-;)ォィォィ)
たまにはこんな投稿もアリかなぁ。
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