大学1年生で車を買いました。
こんにちは。
今日はなにもネタが無かったので、陸上と将棋には全然関係ないことを書きます。
車を買いました。
タイトルにもあるように、2月初旬に車を買いました。理由は簡単、移動手段が欲しかったからです。1カ月ほど経とうとしていますが、とても便利です。
大学入試の前期日程も終わり、大学1年生になる人も多いと思います。また、社会人でも車を買おうとする人も居ると思います。その方たちの参考になれば幸いです。
自動車学校に入校します。
車を運転するためには、まずは免許が必要です。私は7月初旬に自動車学校に入校しました。少し周りよりも入校が遅かったです。大学1年生になる皆さんはもう少し早く入校しましょう。私の自動車学校は入校に約30万円必要でした。相場はこのくらいだと思います。
第一段階を習います。
まずは第一段階と呼ばれる教習を受けます。第一段階は、運転の基礎知識と基本操作を学ぶ段階で、教習所内での学科教習と技能教習を中心に行います。私の場合、学科教習はオンラインで受けることができ、自宅でも見ることができたため、とても便利でした。
技能教習は、自動車学校の中にある道路で車を運転します。
技能教習について詳しく話していきます。私はAT車だったので、注意してください。
まず、第一段階では12時限のなかで技能を磨いていきます。1コマ50分で学校の授業と似ています。
目的は、運転の基礎を身につけ、教習所内で安全に運転できる技能を習得することです。
主に内容は、発進、後退、停止、右折・左折などの基本的な操作です。また、教習所の敷地内にあるS字カーブや坂道、踏切などで、より実践的な操作を習得します。
私はS字カーブに苦労しました。その名の通りS字に曲がったカーブで奥行きなどの把握が難しかったです。しかし、回数を繰り返すことで慣れることができました。
第一段階のテストを受けます。
第二段階に進むためには、第一段階のテストを突破しなくてはいけません。
減点方式なので、小さな確認不足や合図の遅れも評価に影響します。70点以上で合格です。
実技試験を突破すると、午後から筆記試験がありました。試験形式は正誤問題で、50点満点の試験です。90%以上で合格です。
第二段階に進みます。
無事に第一段階を一発で通ることができ、第二段階に進みました。
第一段階で身につけた基本操作を、実際の道路で活かす段階です。教習所内のコースとは違い、一般道路での路上教習が始まります。周囲には歩行者や自転車、他の車がいて、信号や交通量も常に変化しています。その中で安全に判断し、落ち着いて運転できるかが求められます。
そして途中で高速教習も入ります。時速100kmで走るのはとても緊張しますが、歩行者などを気にする必要がなく、意外に落ち着いて運転できました。
最後には卒業検定があります。路上での運転を中心に、安全確認や進路変更、駐車などを総合的にチェックされます。
無事合格すると、自動車学校卒業です。
最後は筆記試験です。
第二段階を終えて卒業検定(技能)に合格すると、今度は運転免許センターで学科の最終試験を受けることになります。これがいわゆる「本免の筆記」です。
問題は〇✕式で、全部で95問。
内訳は、基本問題が90問(1問1点)、危険予測問題が5問(1問2点)です。
合格ラインは90点以上。つまり100点満点中90点以上で合格です。
免許ゲット!車を探します。
無事にすべての過程をストレートで突破でき、免許を無事に作ることができました。
いよいよ車を探します。驚く方もいるかもしれませんが、最近の中古車は軽自動車より普通車のほうが安く買えます。
私は100万円前後の普通車を探しました。
そしてアクアを買うことが決定しました。最近の車は装備がすごいです。衝突の危険を察知して自動でブレーキをかける機能や、車線からはみ出しそうになるとハンドル操作を補助してくれる機能など、安全面が大きく進化しています。さらに、全方位カメラや駐車センサーによって駐車もしやすくなり、高速道路では前の車に合わせて速度を調整する機能もあります。
、、、とてもすごいと思いませんか?
車は楽しいです。
行ける場所増え、時間に縛られない。自由にどこにでも行けます。
ハンドルを持つということは同時に、責任を持つことでもあります。
これからも安全第一に運転を心がけていきたいです。
