「助産師の未来を変えたい」その想いの原点と、いま私が届けていること
助産師の未来を変えたい。
その想いから、私はこの活動を始めました。
でも今、私が本気で取り組んでいるのは「助産師学校の受験サポート」です。
「未来の助産師」を増やすための、受験対策講座。
きっとこう思う人もいるかもしれません。
「あれ、助産師の働き方とか、社会の構造を変えるって言ってなかった?」
「なんで“受験”なの?」
実際、私自身も迷いました。
もっと直接的に社会の制度を変えることや、現役の助産師に向けた活動をしていくことが必要なんじゃないかって。
でもね、今だからこそ思うんです。
未来は、種のある場所から育てればいい。
助産師という職業が大好きでも、
「私なんかにできるのかな…」って、誰にも言えずに夢を諦める人がいる。
看護学生として、国家試験の勉強や実習に追われながらも、
誰にも気づかれずひっそりと夢を抱えている人がいる。
だったら、
私はそこに手を差し伸べたい。
助産師になる前のこの“受験”というフェーズにこそ、
自分の人生を動かす最初のスイッチがあるから。
私が提供しているのは、ただの受験対策ではありません。
「どうせ無理かも」って思っていた人が、
「私でもできるかもしれない」って、自分を信じ始めるきっかけ。
それは単なる合格の先にある、
“自分で人生を選び取る力”そのものなんです。
夢に向かって本気で動き始めた瞬間、人は変わります。
表情も、言葉も、空気すらも変わる。
そして、そんな人たちが助産師になっていけば──
きっと、この社会も少しずつ変わっていくはず。
だから私は、「助産師学校の受験サポート」を通して、
助産師の未来を変えていく。
そう決めました。
今はこの場所から、だけど──
この先もっと広く、もっと本質に向けて。
私はこの活動を、未来へとつなげていきます。
