「助産師になりたい」その気持ちだけで走った、あの頃のわたしへ
「助産師になりたい」
ただ、その気持ちだけだった。
まだ成績も良くなかったし、
家族にも教員にも「無理じゃない?」と言われていた。
誰にも応援されてなかった。
私自身も、自分のことを信じきれていなかったと思う。
それでも、あの時の私は――
怖い気持ちを抱えながらも、一歩を踏み出した。
全部が完璧じゃなくても、準備不足でも、「挑戦したい」という想いだけは本物だった。
今思えば、
「なんであんな無謀なことを…」って笑ってしまうけど、
でもあの時、覚悟だけは決めていた。
どんなにしんどくても、
朝5時に起きて勉強して、
夜はバイトして、その後また問題集を開いて…
不安と疲れに押しつぶされそうになりながら、
それでも「絶対に諦めたくない」って思ってた。
もし今、同じように
「助産師になりたいけど…現実が怖い」
「家庭や仕事と両立なんて無理かもしれない」
「受験する勇気がない」
そんな想いで立ち止まっている人がいたら。
私は、その人の「もうひとりの私」になりたい。
未来の自分を信じてあげる人が、今いないなら――
私が、あなたを信じる。
そんな存在でありたいと思っています。
次回の投稿では、
実際の受験倍率、受験生のリアルな実態について書こうと思います。
「合格できる人とできない人の違い」がきっと見えてくるはずです。
追伸:
もし今「助産師になりたい」気持ちを、どこかに置いてきてしまった人がいたら――
この先の投稿で、そっと背中を押せたらと思っています。
もう少しだけ、お付き合いいただけたらうれしいです🕊️
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