介護を続けたら、心はどうなるのか
研修講師、手話通訳士の横山熊太郎です。
AIを活用しながら、シニア向けの情報や、書籍やガジェットの紹介などをしています。
今日は介護する側の心の動きを考えてみたいと思います。
介護は、体力の問題だと思われがちです。
ですが、実際に続けていくと一番大きく変化するのは「心」です。
そしてその変化は、静かに、気づかないうちに進んでいきます。
今日は、介護を続けることで心に起こる変化を、できるだけ正直に言葉にしてみます。
最初は「やらなければ」という気持ちから始まる
介護のスタートは、多くの場合こうです。
「自分がやるしかない」
「家族だから当然」
「ここで投げたらダメだ」
この段階では、責任感や使命感が心を支えています。
むしろ、少し無理をしてでも頑張れてしまう時期です。
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