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「なんでもお願いをかなえてくれる」お地蔵様

1ヶ月20投稿企画!(6/20)
先日お休みを利用して京都旅行にお出かけしてきました。
前回は下鴨神社への参拝と鴨川沿いのおさんぽの様子をご紹介しました。
この記事では、以下の内容をお伝えしています。

「なんでもお願いをかなえてくれる」京都のお地蔵様

この記事が少しでも皆さんの京都旅行への参考になるとうれしいです!
京都旅行も2日目に突入です。
本日は朝から

華厳寺(通称「鈴虫寺」)

へ向かいます。
京都駅からは、JR山陰本線とバスに乗り換え(63番バス)1時間弱程度で到着します。

63番バスは本数は少ないのですが、鈴虫寺の目の前のバス停が終点のため、おすすめのバスとなります。

鈴虫寺の参拝方法は、
①拝観料のお支払い(26年5月現在500円)

②お坊さんの説法を30分程度聞く

③「幸福御守」を授かる

④境内のお庭の散策

⑤「幸福地蔵様」にお願いごとをする

①~⑤に加え、前回参拝時にお地蔵様に願い事をかなえてもらえた方(2回目以上の参拝の方)は、
お寺入口付近にいらっしゃる「幸福地蔵様」へお礼をお伝えします。

このとき、9時~の拝観時間の場合、他の参拝客の方が列を作っているのですが、
お地蔵様へのお礼は拝観時間前でも可能なため、
一旦列に並ばずに、入口のお地蔵様のところまでむかって、

ゆっくりとお礼をお伝えすること

がおすすめです。
最初に列に並んでしまうと、後ろにも列が増えてしまい、お寺に入る際に、ゆっくりとお礼参りができません。
朝1番で2回目以降参拝される方は、ご注意ください。

1回目の参拝時間は9時~のため、朝8時45分ごろに到着しました。
すでに入口の前は列ができていました。

私は前回訪問させていただいたということもあり、
ゆっくりとお礼がしたかったので、まずは、お地蔵様のもとへ向かい、お礼をさせていただきます。

その後、列に並び拝観時間を待ちます。

9時になり、お坊さんの説法を聞きます。
その際、お茶とお茶菓子も用意してくれます。

この説法30分程度なのですが、毎回ためになる説法なので、30分がとても短く感じられます。

無事「幸福御守」も手に入れ、境内のお庭を散策し、
幸福地蔵様へお願い事を一つお伝えし、参拝が終了しました。

お地蔵様へのお願い事の仕方については、説法にて丁寧に教えてくれます!

今日はこの辺りで失礼します。
次回は

嵐山のおしゃれお豆腐屋さんでのランチ

の様子をお届けできればと思います!

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。
それでは皆さまに良い一日を!!!
また会いましょう!

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