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なんのはなしです怪

おはようございます、私です。

先日、自分の創作を出版される本にねじ込みたくて『#なんのはなしです家』に参加させてもらいました。

ありがたいことに「夢が詰まっている。この人たち優しい」と言っていただけて、涙腺が緩んだりなどしていました。
何だろう、創作の登場人物を褒めてもらえるって、喜びが満ち溢れますね。

どこの馬の骨かもわからない新参者が優しい声をかけていた抱き、ありがたい限りです。

新参者ついでに、ひょっとしたらすでにあるかもしれませんが『なんのはなしです怪』みたいなのもあったら、楽しそうと思いました。まだ確認していないんですが、すでにありそう。

これから夏が来て、怪談などで賑わうことかと思います。私もビビリながら、怪談が好きで、中でも『体験談』が特に好きです。
ふわっと、不穏な気配があって、別に誰かが行方不明になったり死んだりしない、実際にあったかもしれない『怖い話』

Youtube等で、ゆっくり音声の抑揚の無い機械音声で聴く怪談とかたまりません。
怖がらせようとして、ぼそぼそ喋る系はどうも「へぇー」となってしまい、身が入らない性分です。

幼い頃から、身の回りで不思議な話が当たり前にあったからかもしれません。
別に珍しい事でもないというか。

怖いのは、やっぱり『何か居る』系ですね。
好きなのは『郷土を感じる系』
たぬき囃子のお話を初めて聴いた時は、やはり地方によって違いもあるんだと面白く感じたものです。

知人に車に乗せてもらった時に、うちの地元ではわりと皆、怖い話や霊体験みたいなのは一つは持ってるので聞いてみたことがありました。しかし、そういうのが苦手な人もいるんですね。あまり聞きたくないんだけど…と、商売柄、聞かされることも多いようで、少しずつ話して聞かせてくれました。

お客様の話らしいのですが、その知人に「昔、犬とか飼ってたかい?」と訊いたそうです。犬は飼っていたが、虹の橋を渡ってからもう何年も過ぎているので「どうしてですか?」と聞き返す知人。

「アンタの横にいるよ。大好きなんだね、じっと見てる」と客のおじさんは言ったそうです。知人は、温かい気持ちになったそうです。私はそういう話にも弱いので「(犬……!😭)」と呻いていました。


本日も、読んでくださり、ありがとうございました。

#なんのはなしですか

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