ハンターカブで初めてのお泊まり旅行(83)
7時頃に仙台を出発して、七ヶ宿方面へ向かった。
「道の駅 七ヶ宿」で休憩を取り、近くにあう「滑津大滝」に立ち寄った。

この滝は岩井俊二監督の映画「ラストレター」で出てくる。
だからではないが、個人的にはかなり好きで夏には足を入れて休憩できる。
ただ、意外と人が来ないので熊が怖いため、長居ができないことが辛い。
信号が少ない道を西に進んで、「道の駅 いいで」で休憩をした。
この日は暑かったので、ソフトクリームを食べた。 濃厚なミルクだった。

近くにある牧場の牛乳を使用しているみたいだ。
初めにカヌーの漕ぎ方の説明を受け、乗り込んだ。

この日は「白川湖の水没林」でカヌーができる最終日の最終回だった。
結構揺れるイメージがあったので、不安だったが平気だった。
慣れてくると何も考えずに、のんびりと楽しめた。


最終日は水没林の場所が少なかったが、一部分でも綺麗だった。

そして、カンボジアで沈没林に入ったことを思い出した。
サービス券でどぶろぐソフトクリームを食べたが途中で飽きてしまった。
私はどぶろぐすら飲んだことが無かった。

小国町に取っていた宿はオープンから半年とそれは綺麗だった。

近くの和食が食べられるお店を聞くと、スタッフが「あるので、確認してきます」とだけ言って部屋を後にして、
少しして戻ってきた。
「予約できたので、お店まで案内するので待ってます」と言われて、驚いた。
お店の名前も知らない私だったが、なんだか面白かった。
外へ出てもいなく、探していると車で送ってくれた。驚きが止まらない。
車内では「ここは真っ直ぐで、ここを曲がる」と説明してくれた。
そして、「明日はどこへ行くのか」と聞かれ「雨なら帰る、晴れなら笹川流れに行く」と伝えると「笹川流れは良い」と大きな声で言い、「笹川流れはここを右に曲がれば行けます」と力強く言われた。
お店「藤よし」の距離は1キロもないくらいだった。
お店「味処 藤よし」に宿のスタッフから電話があったと思いますと伝えると通された。
刺身の盛り合わせと揚げ茄子と天ぷら、ビールを注文した。



次はおすすめの冷酒を注文すると、「まわる水」という良い名前のお酒が出てきた。

締めでうどんを注文すると、蕎麦のような見た目のうどんが出てきた。
とても美味しかったが、色を見て食べると不思議だった。

日本海側に行くので、余裕を持たせるため6時頃出発した。
日本海側に出ると、「佐渡島」が見えた。 前に行ったなと思いながら走った。

「笹川流れ」に到着したが、見える景色は変わらないので休憩してすぐに出た。


新潟県から山形県に入り、「道の駅 あつみ」で朝食の焼き魚定食を食べた。

海を向かってある2つのベンチがなんだか良かった。


山側に入り「道の駅 月山」で休憩した。
大きな山なので期待していたが、大したことがなかった。

ここで大きな問題が発生した。
月山の麓を通る道が原付2種では走れなかった。
もうわからないので、走ってきた道を約20キロ戻り、新庄を目指して北上した。
この予定だと、1日の走行距離が300キロ越えと初めての領域に行くので不安だった。
朝早く出てきて良かったと強く思った。
新庄に到着して、南下して「道の駅 おはなざわ」で休憩した。
スイカのソフトクリームを食べた。コーンがチョコ味でとても美味しかった。

そこから山形市まで南下して、48号で戻った。
この2日間で約540キロ走り、2日目が約330キロと最長記録となった。
燃費は1L当たり62キロと素晴らしい結果にだった。
