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「忙しいのに病まない私」その理由、意外とシンプルでした


こんにちは。
詰みかけ母ちゃんヌヌです。

今回は多忙な私がなぜか病まない理由を考えてみました。
心が痛んでしまった誰かにこの記事で、そっと絆創膏を貼ることができたら嬉しいなと思っています!


▪️「なんでそんなに忙しいのに、病んでないの?」

最近、ふとそんなことを言われて、驚きました。
たしかに、私は今フルタイムで働きながら3人の子育て中。家事もあるし、習い事の役割もあるし、もうやることだらけ。だけど、不思議と心が折れそうになることは少ないんです。

もちろん疲れるし、イラッとすることもあるけれど、いわゆる「病む」ような気分の落ち込みや思考のグルグルに飲み込まれにくくなってきた気がする。

その理由を考えてみたら、出てきた結論は意外とシンプルでした。


▪️私が人生で一番悩んでいたのは、たぶん育休中だった

時間がある。子どもは可愛い。でも「自分だけが取り残されているような気持ち」や「この生活がいつまで続くんだろう」という不安が、1日に何度も押し寄せてきた。

特に一人目の育休の時は、「ちゃんとしなきゃ」と思えば思うほど、自分を責める時間が増えた。
正直、今振り返ると産後うつだったのかもしれない。

誰かに相談しても、「育児はそんなもんだよ」「今が一番大事な時期だよ」って返されることが多くて、余計に孤独だった。私が求めていたのは“解決策”じゃなくて、“肯定”だったのに。

あの時は関わる人との会話を思い出しては上手くいかなったと後悔し、こんなにも自分はできない人間だったのかと落ち込む日々でした。
本当に本当に辛くて、全ての人間が敵のように思えた。


そして今。
毎日が忙しすぎて、逆に悩む暇がなくなった(笑)


▪️じっくり悩むことができなくなってきた

今の私は、たぶん“考え方のクセ”も変化してきました。

ひとことで言えば、「悩む時間があるなら、とりあえず動く」

ウジウジと考えて手を止めていられるほど、もう時間に余裕がない。だからこそ、悩みを寝かせないで、その場で処理しようとするクセがついた。

それに、今までいろんなことに悩んできたから、
「これは後でモヤモヤがくるやつだ」と“リアルタイムで察知”できるようになったのも大きいんです!

だから、放置せずにその場で対応する。

そしてもう一つ大事なのは、「全肯定してくれる人に相談する」こと。

変なアドバイスをしてこない人に話す。
ただ「それはしんどいよね」と受け止めてくれる人に話す。

そのたったひとつの“会話”が、私を立ち止まらせずに前に進ませてくれている。



▪️とりあえず行動

「え?これでよかったんだっけ?」
「もっと他に方法があったんじゃ…?」

そんなふうに考えていたら、次のタスクがやってくる。
だからもう、悩んでいる暇がない。

正直、“丁寧な暮らし”なんてできてない。
でも、「悩まないといけない」と思い込んでいた過去の自分より、“雑でも走り続けてる今”のほうが、私は好きかもしれない。



▪️お悩みセンサーが鋭くなった

何度も繰り返してきた「自分が後で後悔するパターン」。
あの感覚を体に染み込ませてきたからこそ、
「これは言っとかないとしんどくなる」
「これは今のうちに処理しとこう」
そういう“モヤモヤの予兆”に敏感になった。

今なら、悩みが“モンスター化する前”に、小さいうちに潰せるようになった。


▪️アドバイスを求めない相談の仕方

私は疑問や意見を言う相手は選びません。
相手が上司や年上の医師であっても(笑)
その代わり相談する相手はとても慎重に選びます。

誰を選ぶか...。
今の気持ちを肯定してくれる人に話す」ことにしています。
「そっか、つらいよね」「がんばってるよ」って言ってくれる人。
その一言だけで、勝手に気持ちが整理されて、
「あ、じゃあこうしてみよう」って動けるようになるんです。
そして、自分を肯定してくれた相手からのアドバイスは不思議と受容できるんです。
私の考えが間違っていたとしても、欲しくないアドバイスを余計なタイミングでくれる人は疲れますよね。

だから、“どんな人に話すか”はすごく大事。
助けを求めに行って受け止めてもらえないことほど辛いことはないから。


▪️ まとめ

多忙な今の私は、悩みを長く抱えている余裕がない。
でもそれは、決して“冷たくなった”とか“感じなくなった”わけじゃなくて、
「悩みを悩みのまま放置しない」力がついてきたということ。
・ウジウジするより、まず動く
・小さなモヤモヤのうちに処理する
・全肯定してくれる人に話す

これだけで、私はだいぶラクに生きられるようになった。

悩みを感じやすい人ほど、深く考えすぎる人ほど、この3つの方法を取り入れてみると、少し生きやすくなるかもしれないですよ!


ではまた〜


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