【書評・体験記】『お金の大学』が人生を変えた話|元管理職が学んだお金の本質
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はじめに
私が管理職として疲弊し、人生に消耗していたとき、1冊の本と出会いました。
それが 『お金の大学』(著:両@リベ大学長) です。
この本を一言で表すなら、
「経済的自由を手に入れるために、“お金”の本質を知るための教科書」。
私はこの本をきっかけに、自分の生き方を根本から見直すことができました。
書籍情報

タイトル:改訂版 本当の自由を手に入れる お金の大学
著者:両@リベ大学長
出版社:朝日新聞出版
発売日:2024年11月20日
『お金の大学』で学んだこと
この本には、経済的自由に至るための 体系化されたお金の知識 と
再現性のある資産形成 が書かれています。
しかし私が一番衝撃を受けたのは、
「会社員以外にも生き方がある」という事実でした。
起業、副業、フリーランス、投資などの言葉は知っていたものの、
どこか別世界の話のように感じていたのです。
でも実際は、誰でも「資産形成」に取り組むことで、
経済的自由に近づけることをこの本は教えてくれました。
儲ける=悪?という思い込み
「儲ける」「稼ぐ」と聞くと、どこか胡散臭く聞こえませんか?
投資=怪しい
商売=搾取
お金=汚い
…そんなイメージを持っている人、意外と多いのではないでしょうか。
私の家庭もそうでした。
父方も母方も自営業でしたが、苦労が多く、最終的に会社員という道を選びました。
地元の大企業に就職し、安定を得たはずでしたが…
「安定」とは決して「楽」ではないという現実を思い知ることになります。
会社員も不安定であるという現実
会社員という働き方は、実はとても不安定です。
会社が潰れたら収入はゼロ
上司の評価がすべて
人間関係は選べない
結果を出しても妬まれることがある
これらはフリーランスや起業家の「リスク」と大差ありません。
ただリスクの種類が違うだけです。
現代における“お金”とは?
お金とは、現代を生き抜くための スキル であり 武器 です。
ファンタジーで言えば「魔法」
能力バトルものなら「スキル」
少年漫画なら「血統」(笑)
私たちはこの“お金”という道具を知らないまま、
常に振り回されています。
だからこそ、「お金を知ること」は社会を生きるための指針になるのです。
📘 『お金の大学』が教える5つの力
この本では、経済的自由を得るために必要な「5つの力」が紹介されています。
💰 貯める力:支出を減らす力(固定費の見直しなど)
💼 稼ぐ力:収入を増やす力(副業・転職・スキルアップ)
📈 増やす力:お金を働かせる力(投資・資産運用)
🎁 使う力:満足度を高めるためにお金を使う力
🛡 守る力:詐欺・浪費から自分の資産を守る力
私が特に衝撃を受けた「貯める力」
私自身は特に『貯める力』に強く共感しました。
この本の半分以上がこのテーマに割かれており、最も再現性が高いと感じました。
支出を見直すだけで、
「実はかなりムダ遣いしていたこと」 に気づけます。
格安SIMで月5,000円削減
不要な保険の見直し
サブスク整理
これだけでも年間で数万円〜数十万円の差が出ることもあります。
まとめ
今回は『お金の大学』の要約というより、私の体験と感想になってしまいました。
でも、それだけ人生に影響を与えた一冊だったということでもあります。

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