【映画】"近畿地方のある場所について"の鑑賞報告と感想。
ponです。
タイトルにある通り、映画館で視聴してきましたよ✨
ホラー映画である【近畿地方のある場所について】の感想記事です🖐️
ネタバレもあるので、
視聴してない方はご注意を。
✅【近畿地方のある場所について】
概要
「このホラーがすごい!2024年版」で第1位を獲得するなど大きな話題を呼んだ、背筋によるホラー小説「近畿地方のある場所について」を、「貞子VS伽椰子」「サユリ」の白石晃士監督が映画化。
オカルトライターの千紘役で菅野美穂、雑誌編集者の小沢役で赤楚衛二が主演を務めた。白石監督と「スマホを落としただけなのに」シリーズの大石哲也が共同で脚本を手がけ、原作者・背筋が脚本協力。椎名林檎が書き下ろし主題歌を担当している。
あらすじ
オカルト雑誌の編集者が行方不明になった。彼が消息を絶つ直前まで調べていたのは、幼女失踪事件や中学生の集団ヒステリー事件、都市伝説、心霊スポットでの動画配信騒動など、過去の未解決事件や怪現象の数々だった。同僚の編集部員・小沢悠生はオカルトライターの瀬野千紘とともに彼の行方を捜すうちに、それらの謎がすべて“近畿地方のある場所”につながっていることに気づく。真相を確かめようと、2人は何かに導かれるようにその場所へと向かうが、そこは決して見つけてはならない禁断の場所だった。
✅ネタバレなし感想
結論から申しますとーーー、
私にはあまり合わなかったかもしれないです💦
▽恐怖度
★★★☆☆
▽ストーリー
★★☆☆☆
▽おすすめ度
★★★☆☆
映画.comだと2.7と微妙な評価。
ちなみに私は原作未読となります。
ホラー映画としては、演出は怖かったのです。
過去の映像資料や調査パートは不気味でゾクゾクとしました😱
しかし、いざ真打のお化け?たちが出てくるとなると…
うーん、怖い……かな?と拍子抜けでした。
映画館方式のお化け屋敷、といった印象。
まったく怖くないわけじゃないけど…
個人的には今年に視聴した『ドールハウス』の方が怖かったです💦
あの映画はめちゃ怖かった…
正直、"ドールハウス"は甘く見てたのでハードルを軽々超えてきたイメージ。
反対に"近畿地方"はハードルが上がり過ぎてたかもしれないですね…
▽良くも悪くも白石晃士監督作品でした。
先に言っておきますが、
白石監督作品は大好きです。
"ノロイ"や"コワすぎ"もですが"貞子vs伽弥子"はめちゃ面白い✨
たぶんですが、
"近畿地方"に求めていた恐怖と白石監督の持ち味に若干の乖離があったのではないかなと思いました。
まさに見る人を選ぶ映画ですね。
白石監督作品が好きな人は楽しめると思いますが、湿っぽいJホラーを求めてる方は、白石監督作品の予習をおすすめします!!
▽2025年ホラー映画について
SNS界隈では2025年のホラーがアツいと話題です。
ミッシングチャイルドビデオテープ、ドールハウス、8番出口、
そしてーーー【近畿地方のある場所について】
Jホラーが盛り上がってきてはいますが、熱に浮かされるのは注意が必要かもと感じましたね。
少し落ち着いた方が、作品への向き合い方も正常になりそうかもしれないです。
とりあえず、次は【8番出口】かな。
うーん、結構期待してる人が多い印象の作品。
まずは鑑賞したらまた記事にしようかと👍
✅ネタバレあり感想
さて、ここからはネタバレをガッツリしていきますよ!!
できれば映画館で鑑賞してから来てください~
では、
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