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こんにちは。“折り合い”と“余白”を軸に、人生後半の選び直しを支援する、きょんさんです。

こんにちは。“折り合い”と“余白”を軸に、人生後半の選び直しを支援する、きょんさんです。 働き方・暮らし・お金の整え方を、静かに伴走するスタイルで届けています。企業・自治体・教育現場と連携しながら、50代以降のキャリア再構築や資産設計にも取り組んでいます。

①私の歩みと価値観

1958年、大阪市東成区に生まれました。松下幸之助氏が初めてソケット工場を構えた土地でもあり、“地に足のついた実践の知”が根づく街。その意味を今あらためて実感しています。

男性化粧品メーカーでマーケティング業務を経て専業主婦へ。夫の債務をきっかけに、右も左も分からない福岡の地で再出発。収入と育児を優先した職業選び――損保代理店研修生としてのスタートは、不安と現実が隣り合わせの時期でした。

営業に苦戦しながらも、学びに光を見出し、火災保険部門でトップ成績を収めた27か月の研修が「知識が力になる」ことを教えてくれました。FP資格の取得は、暮らしと向き合う力を与えてくれ、保険証券をファイル化する実践から信頼が自然に広がっていきました。

② 転機と支援スタイルの形成

保険業界の変化が加速し競争が激しくなるなか、複雑な商品比較や販売優先のコンサルタントスタイル、そして「安ければいい」といった顧客意識にも深く失望し、CFP®資格を取得して独立を決意しました。私が選んだのは、“背景ごと聴く支援”というスタイル。誰かの暮らしに、静かに伴走する道でした。

顔面けいれんによる開頭手術前に書いた遺言が、「限られた時間を、自分らしく使おう」という決意につながりました。利益よりも、本質的な支援を届けること――それが私にとっての選択でした。

その後キャリアコンサルタント資格を取得。FPとキャリア、二つの視点を持つことで、働き方とお金だけでなく、その“背景にある感情”にも寄り添えるようになりました。

③ 現在の活動と展望

現在は、対面・ZOOMによる個別相談に加え、ミドル・シニア向けライフプラン研修や資産運用セミナーの講師として活動中。社員研修・セミナー・進路支援など、企画段階からご一緒する機会も多くあります。講座はカスタマイズ性を重視し、テーマも幅広く対応しています。

NOTEでは“気づきの余白”を言葉にして発信中。「100人いれば、100通りの人生がある」――その声なき声に耳を澄まし、背景ごと聴く支援を続けています。目標は“72歳まで元気に働き続けること”――でも、ほんとうは「生涯現役」が私の願いです。

■ 保有資格(抜粋)

  • CFP®(日本FP協会会員)

  • 国家資格キャリアコンサルタント

  • J-FLEC認定アドバイザー(金融経済教育機構)

  • スカラシップアドバイザー(日本学生支援機構)

  • その他:CDA/1級FP技能士/2種証券外務員 ほか

■ 研修・講座・監修実績(抜粋)

キャリア支援・ライフプラン分野

  • 上場企業にてキャリアデザイン研修を実施

  • キャリア形成・リスキリング支援事業にて、ミドル・シニア向けライフプラン講座に登壇

  • 日本FP協会主催:セカンドライフセミナー、継続研修(宮崎支部)、ライフプランセミナー(福岡支部)

資産運用・教育支援分野

  • 自治体職員・病院職員・商工会職員・一般市民向け資産運用講座

  • 高校生・保護者・支援員向け奨学金ガイダンス

情報発信・監修

  • オールアバウト『50代から考えるライフプラン』ガイドとして情報発信・記事監修

  • 幻冬舎ゴールドオンラインにて記事掲載

これからの選択を、ひとつずつ整理していくための視点として書いています。 ご相談についてはこちらからご覧いただけます。

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