⦅ワーホリ・留学に行く前の準備①⦆オーストラリア行きを決めてから学費を払うまで
こんにちは、オーストラリア在住3年目のMilaです。
今回は「⦅ワーホリ・留学に行く前の準備①⦆オーストラリア行きを決めてから職場に学費を払うまでにやったこと」について発信します。
わたしは実は結構思いつきでいきなり「オーストラリアかニュージーランドに行きたい!」と言い出し、そこから急ピッチで準備をしました。
※詳しくは下記の記事をお読みください。
そして思い立ってから約半年後には、もうオーストラリアに私はいました(笑)
ただいきなり思い立ったものの絶対に後悔ないように、「カンペキに準備して行きたい!」と思い、ToDoリストを作ってひとつひとつ消化して行きました。
渡豪前まで全て紹介すると長くなるので、
今回は「思い立ってから学費を払うまで」にしたことを時系列でお伝えします。
ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
2022年1月〜3月 退職を決意〜エージェントへの問い合わせ
2022年1月 退職を決意、そして留学を考え始める
当時お付き合いしていた夫との結婚が決まったものの、社内結婚に後ろ向きな社風もあり、退職を考え始めることに。
その際は「転職しようかな」と同業界を見ていましたが、30歳目前に夢だったワーホリをしたいと思い、ネットで情報収集をし始めました。
初めての海外長期滞在ということと、この時は「自分一人でワーホリする」つもりだったので、治安の良さ・時差の少なさからオーストラリアとニュージーランドが候補にありました。
2022年2月 夫にワーホリに行きたい旨を伝える
そして自分なりに調べた結果をもとに夫に「会社を退職してワーホリに行きたい」と伝えました。
そこで夫からも「自分も海外に住むのが夢だったから一緒にワーホリをしたい」と言われました。
そこで二人でブレインストーミングをして改めて海外に行くことが最善の選択なのか、今後の人生を決める話し合いをすることに。
二人で理想の生活を書き出して、その結果「海外に行くこと」が最良の選択であると判断し、ワーホリをすることを決めました。
2022年3月上旬 エージェントに面談の申し込みをして話を聞く
当時はまだコロナ渦ということで、対面の合同説明会などは一切無く、
オンラインでの一対一の面談でした。
数社問い合わせして、一番レスが早くて気になるところまで安心できるように教えてくださったYAC Agencyさんにお世話になることにしました。
こちらのYAC Agencyさんには昨年ワーホリでオーストラリアに戻ってくる際にもお世話になりました。
2022年3月下旬 ビザ・都市・学校決め
ここで自分たちの留学目標は「ギリギリ日常レベル→ビジネスレベルに英語力を上げる」と決めました。
それに伴って「ワーホリだと就学可能期間が短すぎる」と思い、「学生ビザで行こう」と決めました。
詳しくは下記記事をご覧ください。
ビザを決めたので次はどこの都市にいこうかを夫と話し合いました。
当時「世界で最も暮らしやすい都市ランキング」を見てパースかメルボルンかで非常に悩みました。
最終的には「アルバイトする可能性があるなら仕事が多そうな都会に行こう」と決めて、メルボルンにしました。
そして自分たちの目標に合うコースとしてCambridgeコースを受講しようと決めました。
Cambridgeコースは海外版英検のような試験で、IELTSやTOEICと異なり1度取得すると一生有効な資格試験です。
試験ではありますが学術的な単語だけではなく、日常会話ですぐ使える表現を中心に構成されたテストなのも特徴です。
様々なレベルがありますが、この後お伝えするテストを受けてわたしはPETとFCEを各3ヶ月受講し、合計6ヶ月のコースを受けることになりました。
そしてそのCambridgeコースの授業の質が高くて有名なのがGreenwich English Collegeでしたので、そちらに通うことにしました。
実際に通ってみて素晴らしい先生の授業のおかげで、
最後PET・FCEの試験に合格することができました!
その後もIELTSの勉強の際にスムーズにOverall7.0が取れたのも、
ここでの勉強がベースにあったからだと思います。
2023年4月 学費支払い
そしてビザ・都市・学校も決まったので、いよいよ正式な申し込み。
ちなみに当時のレートで見積額はひとり852,702円。
ふたりで1,705,404円。今見ても倒れそうな大きい金額です…。
この金額には学費・1ヶ月間住む予定のシェアハウス代が含まれています。
※この1週間せずに出て行った地獄のシェアハウスについてはこちらの記事をご覧ください。
無事銀行に振り込んだところで、今度はビザの準備が待っていました。
続きは次回記事にてお伝えします
私たちの留学するまでの準備編、いかがでしたでしょうか?
これ以降オーストラリアに実際行くまでの準備も全て投稿するので、
お待ちいただけると幸いです。
本日もお読みいただき、ありがとうございました!
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