自タイプINTPの気に入っている部分を語る【MBTI】
MBTIのdisられ筆頭である自タイプINTPの気に入っている部分を書きました
なお良い点ではありません
私が気に入っている点です
その気に入っている部分がむしろdisられる原因になっているような気はしないでもないですし、実際読み返してみるとロクでもないと思ったことは否定できない感じですが、ちょっと意外な可愛げのある?一面なども書きました
宇宙人と評されがちなINTPの独自感性?をお楽しみください
(私はいたって真面目に書いてるつもりだけど)
なぜこの記事を書こうと思ったか
単純に私が自タイプを気に入っているからです
困り感は色々ありつつも全体的には結構気に入っています
生まれ変わっても(そもそも生まれ変わりたくなどないが)INTPが良いと思っている程度には
ただ、発達障害ではなく、さらに有能なINTPですけど
遺伝子学の研究者とか超良き
無能なNTの絶望感はもう結構って感じです…他タイプには理解できないかもしれないけどもう本当にまじでつらいんですよ
①まず問題解決に視点がいくところ
INTPというかT型共通点かと思うのですが、愚痴に対してアドバイスしか返さないため、一般世間からは苦情が出がちです
私は求められない限りアドバイスなどはしませんがそれでもT型寄りです、ただ状況次第ではあります
解決が難しいことに対しての愚痴ならとてもわかりますのでできる範囲で寄り添いたいと思っています
医学が追い付かない問題や、会社での上下関係などがある場合、解決が容易ではない事柄などは自分で消化しきれない部分がどうしてもあると私自身が感じているためです
ただ、自身の感情論が大きな障壁となっている場合、いずれ建設的な方向で解決方法を模索することは避けて通れません
なので正直なところ「もういい大人なんだから感情論は排して建設的な考え方してくれよ…」と感じやすくなります…
さすがにこんな言い方しないですけど、ここに対して共感を示すというのはちょっと無理がありますし、状況停滞系の愚痴は私にも莫大なストレスがかかるため、早々に解決方向へ促すか、話題を切り上げるようにしています
つめたい!と思われた方は、そもそもT型を相談相手には選ばないことをおすすめします
これはT型なりに相手のことを考えた結果であり、単なる感性や考え方の違いでしかないため、何も考えず冷たいと言ってしまう人はちょっと角度を変えてみてはどうだろうか、というのが正直な意見です
あと人にすぐ冷たい!という人は冷たくないのか?という疑問…
②自己完結しているところ
メインである心理機能にTiを持つタイプ、INTPとISTPは自律性が非常に高く、自己完結しています
理由は色々ですが主に自己承認を行える部分が大きいのではないかと考えています
要するにある程度自己満足の世界で生きていられるのです
これにより孤独耐性が高くぼっちが平気というかむしろ、ぼっち楽で最高くらいには思っているのですが、社会的に孤立しやすく問題点ともなりやすいため注意が必要です
ただし実際どこまでぼっち耐性があるかは私も含めて不明です
本当の意味でのぼっちになったことがないため「一人の時間が欠かせないだけの人」である可能性は普通に結構あります
私以外のINTPにも同じことが言えると思っています
コミュ障率は高いと思っていますが、オタ友ができやすい性質や、現実世界以外でも活動領域を持っていたりすることが珍しくない印象であるため、実際のぼっちは案外少ない可能性を疑っています
ただ「一人時間の確保は他タイプよりも確実にたっぷり必要ですし、何なら無限にあっても困らない傾向」というのは共通しているかなと思っています
③時間を持て余すことがない
・仕事以外にしたいこと(趣味など)がない
・休みの日や退勤後にすることがなくて暇
・一人で過ごす時間が苦痛
という話を現実では結構聞くのですが意味が分かりません
やりたいことや考えたいことはめちゃくちゃあるので、暇つぶしと言った概念は存在しないのです
ただこの問題、割と深刻ではあるようです
人間、時間やエネルギーを持て余すと余計なこと考え始めてしまったり、一人時間がストレスになるタイプなどには、よくない影響が多いようです
私は趣味狂いにより体力時間お金が常にカツカツ状態であり、更に思考が止まらず脳にエネルギーを吸い取られ続けるため、様々な方面へ余力がほしい…と思っていましたが、案外メリット寄りである、のかなと思うようになりました
④怠け癖がひどい
P型共通の運命だと思っていますがINTPは特にひどい様子
私もとにかく好きなこと以外一切したくないというひどすぎる怠け病にかかっており、全体的にはデメリット多めと感じていますが一つ明確にメリットがあります
異なる方法(効率化)を真っ先に考える、新しい方法を抵抗感なく受け入れることができるところです
・怠けたい→より楽な方法を模索→見つけるor作りだして実行
・怠けることができる新しい方法を提示される→抵抗感なく受け入れ実行
私が会社でたびたび時短ツールを作り怠けることを繰り返していたのはこの性質がモロ現れていると思っています(ルーティン作業に飽きると言う性質もあるためですが)
同じ業務をしている人も周囲にいましたが、誰も作らないんですよねこういうの…誰でもやりそうことだし作れそうなものなのですが…この辺りの性質の差かなと
あとこういうツールが上手く機能すると、有能感を感じられるところも非常に良いです笑
⑤バイアスがかかりづらい
かからないわけではないのですが他タイプよりもかかりづらいと言われています
メインの心理機能がTiであるためと思われます
発達障害は偏見の目で見られやすいのですが
(どういう風に見られているのか、一時的にしか関わらないことが確定している相手に何度か開示して反応を確認したことがある)
(この行動の性格の悪さは置いておいて)
一部偏見を持たない人や、バイアスがかかりづらい人が存在していて、そういう人に救われてきたので、バイアスの少なさはメリットであると思っています
デメリットが皆無とは言いませんが、あれは脳が楽をしたいがための現象であるため、基本的によくないものであると考えていることもあり、私は気に入っています
あとここに囚われると想像力、発想力の低下に直結するのでそれも嫌です
⑥人間関係の悩みが少ない
人への興味が薄く人間関係を広く持たないため、トラブルの発生頻度が少ないです
人間関係は人生を豊かに彩りますが、トラブルに巻き込まれたり悩みの種が増える大きな原因ともなり得ます
趣味に没頭していたい私にとって、あまりここでは頭を悩ませたくないですし、巻き込み事故に遭うなどまっぴらというのが正直なところです
あとそもそもあまりたくさんの人と関係を維持し続けること自体、向いていない性質でもあると感じています
趣味友がいれば私は幸せなのです
⑦自身に害が及ばなければ放置
自分に関係がないのにうるさく口を出してくる人が苦手です
「べき論」を多用する人も意味不明と思っていて、
自分にだけその「べき論」を適用すればいいのに、なぜわざわざ他者に口を出すのか、過干渉するのか…全く理解できません
会社などの場合話は別となってきますが、プライベートに干渉してくる人の頭はいったいどうなっているのだろうか…くらいには思っています
放っておいてくれよ
放置してもあなたに害はないでしょう
と思っているのですが、実際自分に害を感じるからあのようになるのかもしれませんし、常に「べき論」状態なのかと思うとストレスすごそう…
私にべき論で過干渉してくる人がいるわけですが、そんなことをしたところで私は一切従わないし、何なら口で10倍くらいは反撃するため、そこそこストレスになっているのではと感じています
(じゃあいうこと聞きなよと思うかもしれませんが、聞けば聞くほど過干渉は悪化するだけなので、少しの抵抗とスルーが最適解であると思っています)
というわけでこういう不干渉タイプの方がストレスが少なく済みそう
と思っています
まあそれによる弊害はあるかも知れませんが(特に会社や集団生活で)
⑧口喧嘩が強い
人によるかもしれませんが私は得意な方です
若い頃は正論でボコボコにしては逆切れされることがよくありました
意味がないことに気づいてからはやめましたが、正論でボコボコにすることに対して躊躇がなくなった、というわけでは全くないので、身を守る必要がある場合は容赦なく理詰めでボコボコにします
喋っているとなぜか色々浮かび上がってくるためいくらでもどうにでもできます
データ(根拠)ストックは日ごろから欠かしませんし、
考えて論破しに行っていることがあることは否定しませんが、さほど考えていなくても、次々色々ネタが浮かび上がってくるのです
イレギュラーに対しては弱いですが
で、これのどこがメリットなのかというと
「いつでも相手を潰せる自信がある」ところにあります
これは精神的な余裕に直結します
「嫌な人に嫌なことを言われてもいざとなれば言い返せる、潰せる」
と言う感じの自信です
え…こわい…と思うかもしれませんが、自信とその根拠は精神安定に重要です
私は特に社会的立場や肉体面が弱いので、精神面での余裕や反撃材料のストックは生命線と成り得ます
口が弱かったり、優しすぎて躊躇してしまう性格だと、理不尽にも抵抗できずやられっぱなしの人生になってしまいやすいです
生きづらさが増したりストレスが蓄積する要因ともなりえます
その点私はこういう感じであるためやられっぱなしにはなりづらいのです
まあ単純に我慢ならないだけとも言えますが
理不尽ユルサナイ絶対
位には思っています、まあ実際どこまで対抗するかは状況次第ですが
なお正論論破はやめましたがその分話が通じない相手を見限る判断も早くなりました
言っても無駄な相手に対して時間もエネルギーも投下したくないので…INTPは無駄と非効率が嫌いなのです
特にしつこく感情論で感情的にキレてくる相手に対してはそれなりの対応をします
冷たいとかではなく感情に対して対応できるエネルギーが元々少ないため防衛せざるを得ない結果であることを添えておきます
⑨案外チョロイ一面も
印象の悪さが目立つのでイメージアップもしておきます
まあこれがアップになるのかはわかりませんし、そもそも人によるとは思いますが…
論理全般に大きく信用を置いているため、正しく用いれば割と簡単に懐柔もしくは説得ができます
言い方…って感じですが…
基本的に説得困難なタイプですが論理的かつ合理的な理由と整合性があれば必ず一考はしますので、T型(論理性の高いタイプ)にとっては感情論を交えてこない分、やりやすい相手と言えると思います
F型の人からするとやりづらいかもしれませんが「論理的には微妙かもしれないけど、今回はこのようにしてほしい、お願い」みたいな感じで伝えるとよいかと思います
案外、感情面からのアピールには弱い側面があるためです
劣勢とはいえ一応Feユーザーであるためかもしれません
逆に論理を無視したり軽視したり屁理屈をこねられると反発する原因となりやすいので、論理には一切触れない方が良いです
INTPのメイン機能であるTiの精査は非常に厳しいです
が、それでも完璧ではなく、それを本人も自覚しています
ゆえに中途半端に重箱の隅をつつくような真似をすると大抵面倒くさい展開となりますのでおすすめしかねます
また感情面は譲れても論理は譲れないことが多いので、隙のある感情面を上手く利用すると良いかと思います
また、相手との関係性がある程度良好であれば
自身の時間を削ることは基本渋りますが、有能感に弱い一面があるので、お願い事を聞き入れてくれる可能性は割とあります
論理と有能感が大事なのでここをうまく利用すれば転がすことは結構簡単だと思っていますし、本人も転がされることもやぶさかではない。
と感じている部分が大なり小なりあると思っています
私自身、転がされていることに気が付いてもコロコロ転がり続けることに抵抗感がないタイプです
あとは基本的には特別視や贔屓をするタイプではないのですが、大切にしてくれている人の助けになりたいと思っている部分はあるので、いざという時力になってくれるかもしれません、関係性次第では
まとめ
INTPは自律的であり、他所から受ける影響が少ないためバイアスがかかりづらい点、論理に信頼を置いている点、感情面を排した思考、決断ができる点、などが気に入ってます
ただしINTPの特性としてよく挙げられる「論理」というパワーワード…これは能力厨であるNTの心を非常にくすぐるため、ただ単純に「論理」というカッコイイ表現に引っ張られているだけである可能性は残念ながら否めません
バイアスかかりづらいと言った端からそれかい
という感じで申し訳ないのですが、それくらい論理や合理、能力などへの執着を手放せない、取りつかれているとも言えるタイプなのです
他にも色々あるのですがINTPの更なるイメージ低下に繫がりそうな部分を含んでいるような気がするのでこの辺にしておきます…笑
もう十分低下させてる
まあそんな気は私もしていますが、最初に書いた通りそもそもこのタイプは全般的に人に好かれることを軸として生きていないと思っているので、低下したところで他タイプほどのダメージはきっとないことでしょう
(無責任かつ盛大な巻き込み)
怖がらせたらすみません
色々書きましたが、論理の軽視と、感情論で感情的に過干渉しない限りは大丈夫ですきっと
記事によって私の印象違いすぎない?と困惑されている方へ…
この記事が素に最も近いと思われます
仕事や発達障害の問題が絡んでこない限り結構気は強めです
ヘッダー写真は自作の抹茶フレンチトーストです
数年前元旦に作成しました
やっぱり元旦といえば和なので
…えっと、和食ですか?
偏食なので正直食べられるもの少ないですね!
お寿司と天ぷらは好物です
