共感のあまり、朝から号泣しながら読んだ作品も。企画立ち上げて良かった【♯自分語りは楽しいぞ】感想紹介⑤
おはようございます。フリーライターのみくまゆたんです。
昨日の夜から、夕方位まで仕事してて「あっ、娘を迎えにいかないと(保育園)」という流れで、今に至ります(笑)
忙しい時は重なりますね~。お仕事がひとつ終わったので、「自分語り企画」に参加して頂いた方の感想を紹介します。
↑企画案内はこちら
今回の企画を通じて、素敵な声や、嬉しい声もいただいてます。
「そうだよ!もっとみんな、自分の心の内側を出して良いのだよー!」
「自分の一面が見られて安心した気分です。企画に参加できてよかったです🥰」
喜びの声をいただけると、企画を立てて良かったなぁと思います。この度は、お忙しい中ご参加いただき、ありがとうございます。
今回の記事では、4人の方の感想を紹介させていただきます。
①朝読んで、号泣しました/三條 凛花さん
トップバッターに紹介するのは、三條 凛花さん。エッセイのようで、どこか小説のような始まりから一気に引き込まれる書き出しが、本当に上手です。
「もしかして、プロの方かも?」と思い、ふとプロフィールを拝見したところ、なんと書籍出版経験もかなり豊富とのこと。
《時間を貯めて、よくばりに生きる》がモットー。 著書『時間が貯まる 魔法の家事ノート』(扶桑社/9刷)など6冊📚 超多趣味で飽き性だけど、ブログは2015年から毎日更新し3000記事突破。書くのが生き甲斐でエッセイ、コラム、小説なんでも書きます✒️ 青森出身🍎香川住み
実は今回の記事を読んだ私は、首がもげるほど共感の嵐でした。そして、泣きました……!
なぜなら私も、彼女と同じように「車に乗らない育児&地方」で生活を送っているからこそ。辛い気持ちが、めちゃくちゃ理解できたんです。
彼女のエッセイでは、地方で車を乗らない状態で育児をする大変さについて、あますことなく語られていました。
なかなか「地方×車なし×育児」のエッセイって、読む機会がないので、凄く嬉しかったです。私と同じ境遇の人が、世界のどこかにいる。それを知れただけでも、自分は1人じゃないって思えて、心強い気がしました。
私自身も、持病の関係で車を運転できません。そして、地方ならではの「タクシー捕まらない問題」でも日々悩まされています。地方といえども、タクシーが捕まるかどうかでだいぶ変わる気がします。うちの地方は、本当にタクシーが捕まらないので諦めました。
後半では、社会に出た時に受けた理不尽な体験についても触れられています。今回、いろんな方の記事を読んで、本当にいじめや職場での理不尽な対応に悩まされた方が多いのだなぁと、つくづく感じました。
そうなんですよ……。真面目な人ほど、優しそうだし何をやってもいいだろうと仕事させられたり、悪口言われたりとか……。本当に、真面目な人が報われて欲しいなぁと思いました。
最後の「悩む気持ちは否定しないと決めた。否定するときっともっと苦しくなる。不満を持ってしまう自分のことを受け入れることにした」というメッセージが凄く良いなぁと。
ネガティブな感情を表に出しにくい昨今ですが、そんな自分も受け入れられるようになると、少しでも楽になれるのかも。
凛花さんからは、素敵なメッセージをいただいております。
みくまゆたんさんの企画に参加したくて、すこし書き直しました。
企画を知ったのがこの記事を投稿した直後だったので、後からリンクを貼る形になってしまうし悩んだのですが、ほかの方の作品を読んでいたらどれも面白くて──。やっぱり参加してみたいと思いました。
この企画では「誰かの一歩になれたらいいな」と思っているので、本当に参加してもらえてうれしいです。この度は、素晴らしいエッセイをありがとうございました。
②「自分を好き」になれるのは素敵!/星七えりさま
次に紹介するのは、星七えりさんです。エッセイでは、お話を聴く活動を始めた理由や、過去のストーリーなどが紹介されています。
私もえりさんのように、無理やり笑顔を作ったり、心に嘘をついてしまうこともしばしば。でも彼女のまっすぐなエッセイを読んでいると、心の鎧を外して自己開示していきたいと思えました。
エッセイの中では、コーチングプレスの講座を受けた時の話も紹介されています。自分の強みって、案外わからないもの。誰かに教えてもらうと、意外な一面に気づけそうです。
色々な葛藤の中で「私は自分のすべてを出して仕事をつくることに決めた」と決意し、一歩踏み出していくえりさん。
私の場合、つい言い訳をして現状維持してしまったり、諦めてしまうこともあるのですが……。えりさんのエッセイを読んでいると、自分に諦めたらダメだなぁと思いました。この度は、素晴らしいエッセイをありがとうございます。
えりさんのエッセイ最後には、嬉しいメッセージも。
そうだよ!もっとみんな、自分の心の内側を出して良いのだよー!嫌われないから、むしろ生きやすくなるからー!と伝えたい気持ちや、パッションを思い出させていただき感謝です。
こちらこそ、忘れかけていたパッションを思い出させてくださり、ありがとうございました!
③長くお仕事を続けられていて、本当にすごいです/美月(mituki)さん
次に紹介するのは、美月さん。美月さんの素晴らしいところは、コツコツと仕事を続けられている点だと思います。
なんと美月さんはパートから仕事を始め、徐々に仕事を増やして、今の職場にフルタイムで採用されたのだとか。そして、フルタイム採用されたのが48歳の時とのこと。
いくつになっても、働ける。そんな勇気を美月さんから貰える気がしました。
もちろん、辞めたいと思った時に辞めて、次のステップに進むのも私は素敵なことだと考えているのですが、「やめるより、続けることって難しい」ということを、最近痛切に感じておりまして。
美月さんはエッセイの中で「あえて悪役を引き受けてるんで」と明るく説明されていますが、本当は職場の人たちから頼られ、愛されている気もしました。
美月さんは、こちらの記事もすごく良いです。
私も、いくつになっても、ライターとして働けるかも。そんな希望が持てました。この度は、素敵なお話をありがとうございました!
④もし過去の自分に戻れるなら、自分なら何て伝えるだろう。色々と考えさせられました/サナ|バリキャリ辞めましたさん
冒頭には「過去の自分に戻れるなら、いつの自分に戻りたいか」という、気になるメッセージからスタートします。
私なら、どこから戻ろう。あの時に戻っても辛い思いをしそうだし、また婚活を始めたとしても、はたして楽しめるだろうか。同じ男性に似たようなセリフを言われて、また似たような所でつまづいてしまうかもしれない……。
#なんのはなしですか
いろんなことを、ぐるぐると考えてしまいました。すいません、話を戻します。エッセイでは、サナさんの小学校時代~東京の第一志望校に合格~社会人になってからの葛藤などが書かれています。
サナさんの話のみならず、他の方の話を読んでいると、周囲に合わせようとしてもがいたり、自分を押し殺そうとして苦しい経験をされている方が本当に多いのだなと。
日本は「横に並ぼう」という風潮があるせいか、同調圧力が起こりやすい国だと思いますが、個性を生かしている方は「我が道を行くタイプ」が多い気もします。多くの人たちが自分らしく、伸び伸びと働いたり、過ごしたりできるといいなぁと感じました。
文末の「これからは、周囲からどう思われようと本当の自分で生きるんだと自ら決心しない限り、出るべきだった杭はいつまでも打たれたままになってしまう」という決意も素敵だなぁと思いました。
エッセイの文末に、サナさんから素敵なメッセージをいただいています。
自分語りが好きなのですが、それこそ本文のように人目が気になって、なかなか堂々とできることではありませんでした。
今回の企画に参加してみて、私にとって自分の人生は長々と語りたいくらい大事だし、もどかしいとは書きつつもなんだかんだ好きなんだなと思いました。そして、そんな自分の一面が見られて安心した気分です。
企画に参加できてよかったです🥰
今回の企画の目的には、実は「人目が気になって、上手く自分の思いを吐き出せない人の居場所になれたら」という意味もあって。サナさんからこのメッセージをいただいて、本当に企画を立てて良かったと思いました。
自分のことを書いて、自分を好きになれる。それって、とても最高なこと!これからも、サナさんらしさを貫いてくださいね。応援しております。
以上、「自分語りは楽しいぞ」に集まった感想紹介でした。振り返ってみると、みなさん色々と周りに気を使いつつ、苦労されている印象を受けました。
辛い時は思いきり吐き出して、心を軽くしちゃいましょう。この場所が、誰かの心をスッと楽にできる場所になると嬉しいなぁ。
この度は、お忙しい中企画に参加していただきありがとうございました。
