【2大告知】ライター研究所&ライターポータルのイベントに登壇します
本日はイベント告知&参加表明の記事です。
1.11月14日 21時~ ライター研究所のイベントに登壇します。
私は現在、ライターマガジンが運営する『ライター研究所』の会員です。ライター研究所とは、ライター・編集者が集うサークルのこと。(月会費は500円)
研究所にはトイアンナさん、いしかわゆきさんなど、著名なライターさんも多数在籍しています。全体的に、未経験者よりもベテランの方が多い印象です。
運営母体が2006年創業の編集プロダクションという背景もあってか、飛び交う情報はどれも経験に裏打ちされた深みのあるものばかり。
「月額500円で、こんなに学べてしまっていいの?」
と、毎回驚きながら吸収しています。最近は「Canva部」が新設されたので、興味を惹かれて入会してみました。ライター研究所はなんと現在、149名が在籍中とのこと。凄い数だ……!
この度、ライター研究所で開催されるイベントに登壇することとなりました。

デザインが可愛い!
なんとベストレビュアー賞を受賞したため「授賞式の雰囲気などを教えて欲しい」という形でオファーをいただけました。
創作大賞は「作品ありき」のイベントです。ベストレビュアー賞は素晴らしい賞ですが「作品」としての後ろ盾がない分、本音を言えばどこか遠慮がちな気持ちがありました。
けれど、イベントを支える立場としての貢献、感想を書く(意外と難しい)という行為の難しさを思えば、「もっと誇りを持っていいんだよ」と、自分や他のレスレビメンバーに伝えたいという思いもありました。
そんな思いもあって、私の中では以前から「ベストレビュアー賞の受賞が、お仕事につながるような『ロードマップ的存在』になれたらいいな(かなり壮大な夢ですが)」と願っていました。
すると、なんと願ってから数週間も経たないうちに、いくつかイベント登壇のお話しやお仕事をいただくことができたので……やっぱり、願ってみるって大事ですね。
さて、今回タイトルが「創作大賞の裏側」というものになっており、誤解を招くこともあるかもしれないので「できること」「できないこと」を事前に明示しておこうと思います。
【できること】
・感想を書く、作品に応募する~中間選考~(中間に通過して、レスレビ受賞して喜んだり、でも悔しい!と思ったり色々な葛藤あり)~結果発表までに感じたこと(運営からの連絡が届いた日については、審査に関することなのでお答えできません)
・授賞式の雰囲気や、「私の視点」から見て感じたこと
・授賞式の前に用意・準備した方がいいと思ったこと
・授賞式に来たら、やっておくべし!(自分から声かけた方がいいよ的な)
【追伸】
現在、数名の受賞者の方々にヒアリング依頼のメールを送付しております。もし、可能でありましたら回答していただけると嬉しいです……!もちろん難しければスルーでも構いません。
ご協力いただいた方々には、後日お礼を兼ねてイベント振り返り記事の際に、ほんの少しだけではありますが紹介させていただきます。何卒よろしくお願いします。
【できないこと】
・審査・運営にまつわるお話し(私はユーザー側なので、運営のことはわからない)
・受賞通知が届いた日(審査に関する話のため、いっていいかわからないのでNG)
・他の方の有料noteの内容について(これは私のノウハウではないので。ただ、購入して「よかったよ」と思った有料noteはお勧めするかも(各自で買ってください)
ベストレビュアーに受賞できたのも、私の中では「note社さんに信頼されているのかも」という認識があるので、築き上げてきたものを崩すことはしたくないのです。(自分を……note株式会社を守る気持ちが強すぎてごめんね)
誤解があるといけないので、念のためお伝えさせていただきました。ベテランの皆さまには、どうかお手柔らかにお願いいたします……!あくまで語れるのは「私の視点」にすぎません。
noteを応援したい気持ちも、来年の創作大賞を盛り上げたい思いも、確かにあります。この複雑な感情を、少しずつ「活動」「仕事」という形に変えていけるよう、私なりに頑張っていきます。
2.11月15日 20時~ ライターポータルのイベントに登壇します。
なんと2日連続でイベントです。
この度、ヤムラさん主催「ライターポータル」で「note活用術」をテーマにしたイベントに登壇します。

ライターポータルの現在の会員数は266人。リアルでのオフ会やイベント、Discordを活用したオンラインでの交流や勉強会も活発に行われています。
個人的には、Discord内で希望者のみが利用できる個室があり、そこからさまざまな方の働き方を垣間見られるのがとても楽しいです。
今回も「創作大賞の勉強会」というお話だったのですが、気合いが入りすぎてしまい、1〜2時間で収まるはずの内容が、気づけば5時間コースに……(我ながら、計画性のなさにびっくりです)。
そんな中、ヤムラさんから「何回かに分けてみませんか?」と優しいご提案をいただき、思いがけずシリーズ企画として展開することになりました。
決して狙っていたわけではなく、ただの天然だったのですが、まさかこんな展開になるとは。一番驚いているのは、たぶん私です。
今回、ヤムラさんからの御厚意で、
「ブラッシュアップ・更新していけば、みくまゆさんのアカウントやUdemyなどでも売れるようになるかも」
という提案をいただきまして……ヤムラさんが神すぎます。本当にありがとうございます。
実は、ヤムラさんとのご縁の始まりはライポタではありません。たしか、note創作大賞の感想を書いたことがきっかけだったと思います。
その感想に対して「noteいつも見てます」とヤムラさんからコメントをいただいた記憶があり、それが最初の接点でした。
さらに、自著の担当である岡本さんから「ヤムラさんならお繋ぎできるかも」とお話をいただいた際に、「それなら私がライポタに入った方が話が早いかも」と思い、入会を決めました。
感想から、人とのご縁から……こうして縁が広がっていくこともあるんですね。
この度、イベントを通じて5名のライターさん(ゼロフラの時とは2人変更になります)にお話を伺っています。またイベントが終わった際に、お礼としてnoteで紹介させていただきますね。
ライポタは未経験~ベテランから編集者など幅広いメンバーが在籍しているので、いろんな働き方をしている人にお声をかけさせていただきました。
オンラインイベントなので話す場所は、いつもの「椅子」です。

デュオレストという椅子ですが、腰が痛くなりづらくなった気がします。今は家の中で、イベント登壇できる時代。便利な世の中になりました。
それでは参加される方は、なにとぞよろしくお願いします。
【完】
⭐︎この記事を書いた人

