Vol.2 私たちがヘーベルハウスに全てを託そうと思えた、本当の理由
みなさん、こんばんは。 少しバタバタとしており、前回の投稿から少し間が空いてしまいました……!
前回の投稿では、最終候補まで残っていたハウスメーカーを、苦渋の決断でお断りしたお話しをしました。
家づくりという人生最大のプロジェクト。 一生に一度の大きな買い物だからこそ、私たちは勇気を出して一度立ち止まり、最終的に「ヘーベルハウス」という答えに辿り着きました。
今回は、私たちの背中を力強く押してくれた「決め手」について、正直にお話ししたいと思います。
ヘーベルハウスにするか悩んでいる方
ヘーベルハウスを候補に入れていないけれど、なんとなく気になっている方
そんな方々に届き、少しでも参考になれば嬉しいです。
ぜひ最後までお付き合いください。
スペックの安心感。家族を守る「最強のシェルター」
私たちがヘーベルハウスを候補から外せなかった最大の理由は、やはりその圧倒的な「堅牢性」にあります。
「ヘーベル板」という魔法の建材
展示場で誰もが驚くのが、ヘーベル板(ALCコンクリート)をガスバーナーで炙る実験です。表面を猛烈な炎で熱しても、裏面は全く熱くならない。火災から家族を守るその耐火性能を目の当たりにした時、この家は単なる住宅ではなく、都市における「シェルター」なのだと確信しました。
我が家の建築予定地は住宅街で、隣家と密接しているわけではありません。ですが、近年の酷暑を考えた時にも、この断熱・耐火性能は大きな魅力でした。
さらに驚いたのが「遮音性」です。 担当者さん曰く「雨が降り始めても、中にいると気づかないほどですよ」とのこと。外からの音を遮断してくれることは、日々の生活の質に直結します。
(ヘーベルハウスの賃貸「ヘーベルメゾン」も同じだそう...!)
ちなみに、上下階の遮音性も凄かったです!展示場で「ぜひジャンプしてみてください!」と言われ、夫とフロアを分かれて試してみたのですが、本当に全く聞こえませんでした。 今住んでいる鉄骨賃貸では上の階の足音が響くので、「ヘーベル板、本気で凄い……!」と改めて感動したポイントです。
科学が証明する快適さ「ARIOS」
営業さんの「日当たりは大丈夫ですよ」という感覚的な言葉ではなく、99.9%の精度を誇るシミュレーションシステム「ARIOS」によって、光や風の入り方をデータで示してくれたことも大きな安心材料でした。
実際に我が家のシミュレーションがこちら。

春夏秋冬、時間ごとの日の当たり方を緻密に計算してくれます。 我が家は南側をお家に囲まれているのですが、「何メートル離せば、これくらい日が入る」ということが視覚化されたことで、納得して間取りに組み込むことができました。根拠に基づいた設計は、他社にはない強みだと感じます。
実は盲点?「標準仕様」が好みかどうか
家づくりを始めると見落としがちですが、実はとても重要なのがこのポイントです。 展示場を見て「素敵!」と思っても、実はその設備のほとんどが「特注」だった……というのは、家づくりあるある。もちろんお金を払えば何でもできますが、予算には限りがありますよね。
「標準仕様」とは、メーカーが大量に仕入れることでコストダウンしている設備のこと。ここが自分たちの好みに合うかどうかは、最終的な建築コストに大きく響きます。
私たちは検討した4社全てで、初回から「標準仕様のカタログを見せてください」とお願いしていました。

どれだけ耐震性能が良くても、自分たちの理想とする木の色や扉のデザインが標準にひとつもなければ、私たちは選びませんでした。妥協したくないけれど、全てを特注にすればコストは跳ね上がります。

「標準で、自分たちの理想がどこまで叶うか」 イメージが固まっている方は、ぜひ早い段階でチェックすることをおすすめします!
そして最大の決め手。他社での絶望を救った、最強のチーム「アベンジャーズ」
性能やデザイン以上に私たちの心を動かしたのは、ヘーベルハウスが誇る「チームの力」でした。
前回の記事で書いた通り、別のメーカーを検討していた際、私たちは担当者やその上司の振る舞いに深い傷を負っていました。大切なお金の話をしている最中に部下へ計算クイズを出し始めるような、まるで「嫌な野球部の監督」がいるようなピリピリした空気……。
そんな失意の中にいた私たちを救ってくれたのが、ヘーベルハウスの「アベンジャーズ」のような布陣でした。
上品で「しごでき」なTOP2
最初に迎えてくれたのは、上品で信頼感抜群の店長さん。 私たちの建築方法は少し特殊なのですが、まさかの店長さんも同じ方法で建てられており、実体験に基づいたお話がとても参考になりました。他社との比較中も、決して急かすことなく余裕を感じさせる佇まいに、逆に「このチャンスを逃したらやばい!」とこちらが焦ってしまうほどでした(笑)。
そして実務を支えてくれたのは、驚くほど細やかな気遣いができる「しごでき」な副店長さん。 私たちが聞きそうなことを事前に準備してくださり、「できるけれど、やめたほうがいい」という本音のアドバイスも。営業されているというより、私たちの家づくりに心から寄り添ってくれている安心感があり、会うたびに信頼が増していきました。
芸能人級の貫禄を持つ建築士さん
登場したのは、公式サイトのトップを飾るような実力派の建築士さん。 私たちの無茶な要望も魔法のように形にしてくれるだけでなく、風通しやデザイン面にも妥協なし。間違った方向に行きそうになると、プロとしてしっかりと正してくれる、まさに「背中を預けられる」方でした。
社内一のスーパーコーディネーターさん
インテリアコーディネーターさんは、1歳の息子も大好きになるほどの魅力溢れる方。 私たちの好みと実際のお家のバランスを絶妙にチューニングして、「そうそう、これがやりたかった!」を次々と叶えてくれました。 壁紙を変えたら「それなら巾木の色も戻して検討しましょう」と、素人では見逃すような細部まで徹底的に寄り添って提案してくれる姿は、まさにプロ。選んでくださる家具や照明のセンスも抜群でした。
家づくりは結局のところ「チーム戦」です。 このプロフェッショナルたちが一丸となって、私たちの理想を楽しそうに形にしてくれる姿を見て、「この人たちとなら、家づくりの過程そのものが一生の思い出になる」と確信できたのです。
おわりに。契約は「ゴール」ではなく「スタート」だから
私たちが今回の家づくりで学んだのは、「契約はゴールではなく、スタートである」ということです。
家は建てて終わりではありません。これから何十年と続くメンテナンスや、万が一のトラブルの際、誠実に向き合ってくれるのは誰か。
ヘーベルハウスは最長60年の保証体制を整えており、長期的なアフターフォローも確立されています。あの「アベンジャーズ」が支えてくれるのなら、私たちの人生を長く預けられると感じました。
納得いくまで悩み、時には他社で担当者変更という苦渋の決断も経験しましたが、だからこそ「このチームなら最高の一軒ができる」と胸を張って言えます。 私たちの選択に、一点の後悔もありません!
実はGW明け、ついに着工(解体)がスタートしました。 この様子も近々アップしていく予定ですので、ぜひフォローして見守っていただけると嬉しいです。
miku
