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【ハッピーライティングマラソン】#11 「あなたが今、1番引き寄せたいものは?』

今、わたしが1番引き寄せたいもの---

ああでもない...
こうでもない...
と、
アレコレ考え込んでしまった結果、
たどり着いた答えが

「安らぎ」

今、66歳だけど
毎日、やるべきことがテンコ盛り。

だけどそれは、
急に始まったことじゃなく

振り返ればずっとこんな風に
走り続けてきた。

結婚して
年子を産んで
専業主婦から大学教員になって24年

その間ずっと
人生の相棒のように、わたしの横を走っていたのは

・夫との対立
・姑との格闘
・夫と娘との不和

そして、教員になればなったで、
・「お前は、どれだけのものを生徒に与えられているのか!」とうるさい心の鬼軍曹。


だけど、
こころを学び
教員をやめて

いつのまにか、
長年の伴走者だったそんな問題達も静かになっていった。

(一緒に仕事をしている「夫」は、
いまだにウルさいですが。)

でもね、
それで心に「安らぎ」があるかと言えば



かなり、疑問だ。

==========

今年、
念願だった本の出版が叶って
プライベートでも
息子と娘の結婚
初孫の誕生など

信じられない程のラッキー!が立て続けに舞い降りてきた。

それらをお祝いすることに忙しく
「安らぎ」にまで到達していないのかも知れない。





「安らぎ」に到達するには、
それ相当の潜水技術が必要なのだろう。

「安らぎ」はきっと、
こころの奥の奥の方にいる。
ひっそりとした奥座敷で、1人静かに待っている。

わたしが深く深く身を沈めて
その奥座敷までたどりつき、
ゆっくり階段を登り、息を整えて
そっと襖を開けた時、

「よくがんばったねえ〜」と
キンと冷えたグラスに
とろけるようなお酒を注いでくれる。

「あの時は、大変だったねえ〜」って、声をかけてくれて
「そうそう、実はあの時ね...」なんて
おしゃべりがはずむものなのかも知れない。

==========

そうなると、
わたしが未だに
本物の「安らぎ」を引き寄せられていないのは
当然のこと、なんだろう。

あまりにも魅惑的。
あまりにも引き込まれて、
きっと、抜けられないだろうから。

今はまだ、
時々「安らぎ」を擬似体験する、そんな程度に抑えておこうって、
書きながら腑に落ちました。

温泉に行ったり。
青い空にうかぶお月様を眺めたり。
初孫ベビーの動画に見いったりしながら、

やがて来る
魅惑的な「安らぎ」の奥座敷の襖を開ける時、
何も後悔のないように。

「あー、楽しい人生だった!」って
言えるように。

そんな風に生きようと思います。

ハッピーライティングマラソン、素敵なお題をありがとう♡

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本田健さんが始められたワクワク企画•ハッピーライティングマラソンにエントリーして、今回が11回目!

週に一度、健さんから出されるお題に自分の想いを好きな形で表現する、画期的なプロジェクトです。
これからもドキドキしながら続けていこうと思っています。
またお読みいただけたら、嬉しいです♡
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今年の4月『わかってもらえない妻、かまってもらえない夫』
ーなぜ夫婦はすれ違うのかー

この本を須藤夫婦として実業之日本社さんより出版しました。
もしお読みいただけたら、100歳まで生きちゃえそうです!


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