見出し画像

✍️手書きのぬくもり、どこへ行ったんだろう?

こんにちは、みきてぃ☆です🌸

今日は「手書き」について、ふと思い出したことを書いてみようと思います。


最近は、手紙を書く機会なんてほとんどなくなりました。

もちろん私も、日常でわざわざ手紙を出すことなんて、めったにありません📮

でも——

“手書き”の文字って、やっぱり特別な力があるって思うんです。


💌便せんに綴られた「その人らしさ」

誰かから届いた手紙。

便せんの選び方、ペンの色、ちょっとクセのある文字…

そこには、その人の“らしさ”が詰まっている気がしませんか?

印刷されたものとは違う、あたたかさ。

読むだけで、じんわり心がほぐれるような気持ちになります。


🎍年賀状の一言がくれる“ぬくもり”

たとえ全体が印刷の年賀状でも、

そこにひとこと手書きのメッセージが添えてあるだけで、

まったく印象が変わるんです。

「今年もよろしくね」
「会えるといいね!」

ほんの一行で、すごくうれしくなるのは、

その人が“自分の手”で伝えようとしてくれたからなんですよね☺️

📱変わる常識、残したい感覚

今の若者たちは、そもそも年賀状の存在すら知らないかもしれない。

スマホの受話器アイコンを見て「なんでこの形?」って思う子もいるとか。

公衆電話の使い方なんて、きっと知らなかったりするんだろうなぁ…って思うと、

なんだかちょっとさみしいような、不思議なような。


でもそれが“悪いこと”じゃないのも、ちゃんとわかってる。

時代とともに、常識は変わっていくものだから。


☎️でも、思い出すあの頃

私が中高生の頃は、

好きな人に電話をかけるのも家の固定電話でした。

「お父さんが出るかな…」
「お母さんの声、ちょっと怖いんだよな…」

そんなドキドキも、全部“体験”として心に残ってます。

🌱「心を伝える手間」を、忘れたくない

たしかに、LINEも便利だし、スマホで全部済んじゃう時代。

でも、ほんの一言だけでも手書きで添えることで

言葉の重みが変わることって、ありますよね。

手を使って書くって、それだけで“想い”が深くなる。

そんな気がするんです✍️💭


💬あなたは最近、手書きで何か書きましたか?

メモでも、付箋でも、

誰かに何かを「自分の手」で届けたことってありましたか?

よかったら、コメントで教えてくださいね☺️

今日も最後までお読みいただきありがとうございました✨🌈




いいなと思ったら応援しよう!

みきてぃ☆ よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!