わたしだけの色づき
大事な人が旅立つたびに想うこと。
世界の動きは止まらない、動き続ける。
いつもと変わらぬ朝が来る。
今日の風はとても爽やかで、
髪の間を抜けてくる風が気持ちいい。
心は決して晴れやかじゃないのに、
この感じてしまう清々しさは罪なのではないか。
心が温かくて冷たい。
春、桜が舞う季節。
舞い散る光景にまたひとつ、色がついた。
わたしだけに見える色づき。
大事な人が旅立つたびに想うこと。
世界の動きは止まらない、動き続ける。
いつもと変わらぬ朝が来る。
今日の風はとても爽やかで、
髪の間を抜けてくる風が気持ちいい。
心は決して晴れやかじゃないのに、
この感じてしまう清々しさは罪なのではないか。
心が温かくて冷たい。
春、桜が舞う季節。
舞い散る光景にまたひとつ、色がついた。
わたしだけに見える色づき。