仏教にもっと音楽を!(XIV) ~未来のために、仏教ポップスへの誘い
1.「#仏教にもっと音楽を!」と叫ぶ
私の目指すところとは?
日本の仏教音楽が、アジアの中国語圏(註1)での仏教ポップスのように、いわゆる有名歌手(日本の紅白歌合戦級の有名歌手)が普通に日常的に歌い、生活の中でも仏教音楽が聴かれるような日本社会になってゆく事です。
そして、通常の音楽のように私たちの日常に寄り添い、私たちの人生の喜びを高め、悲しみを乗り越えさせてくれるような音楽が欲しいのです。
しかも通常の音楽以上に、仏教の「み教え」が含まれた音楽の場合には、より信仰心を高め、崇高で信頼感の高まりをも与えてくれます。
結果、仏教も「葬式仏教」と言われるような偏見から解放され、宗教としての真の活動の普及が期待できます。
1.2 日本の現状
従来音楽はすべて、私たち日本人の人生に大きく寄り添って参りました。
しかし仏教と音楽とが密着していた藤原頼通の時代から遠のいた現在、今の音楽には仏教の「み教え」は含まれてなく、様々な困難に立ち向かわざるを得ない現代人は独力で孤軍奮闘するだけなのです。
2. そして今、現実は

3.「#仏教ポップス」とは、どのような音楽?
「仏教ポップス」が一般的なアジアの中国語圏では、仏教のお経にメロディを付けたものと言えるようです。
中国語圏では人々は日常的に中国語を使用しているので、皆さんは漢語の「お経」もおおむね理解できるのです。
しかし日本ではそのような歌では、意味が理解できずにほとんどの人々にとっては、縁のないものと言う事になります。
現在生きている人々の言葉で伝えられる「み教え」の音楽のみが、人々に伝わるものなのです。
私が創作いたしました楽曲例:
3.1 阿弥陀仏賛歌「AMIDA」
日本語歌詞と英語歌詞の2つのバージョンがございます:
① 日本語歌詞の、AMIDA(日本語歌詞)
② 上記を英語に翻訳した、
AMIDA賛歌(英語歌詞) フロム USA
いずれも、
米国のキリスト教ベースの合唱団様が、合唱してくださいました!
3.2 賛歌 観音(観世音菩薩)さまの 深い愛
~(般若心経より)~
Chat GPTとSuno AI とを使用して創りました。
3.3 正信偈賛歌
親鸞聖人の「正信偈」
Chat GPTとSuno AI とを使用。
ハッシュタグ:::
#未来のためにできること
#文藝春秋
(註1):::
白井千彰さまのご投稿の例
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