七夕の願い事
七夕の短冊、大人になってからも書いていますか?
私は、ここ30年、毎年欠かさず書き続けています。
織姫と彦星に願いを届けるというより、
「自分の心に、もう一度願いを宣言する」
そんな時間になっています。
そして、その願い事が叶っているか?と聞かれたら、
私は「確実に叶っている」と答えられます。
もちろん、一夜にして叶うわけではありません。
けれど、毎年同じような願いを書いていることに気づいたとき、
「ああ、これは私にとって本当に大切な願いなんだな」と思いました。
よく考えてみると、初詣で神社にお願いしていたことと
ほぼ同じ内容だったりします。
つまり、初詣で願い、七夕で再確認し、
年の半ばで「まだ叶っていなければ、ここで念押し」
そんな役割をしてくれているのかもしれません。
願いは書けば叶う、とは限らないけれど、
「書くことで、自分の意識がその方向に向かう」
それが、現実を少しずつ動かしてくれるのだと思います。
今年の七夕、あなたはどんな願いを書きますか?
