小郡・大刀洗地区防犯協会総会へ
小郡・大刀洗地区防犯協会総会に出席しました。
副議長としては、今回が初めての公務となりました。
防犯協会とはどんな組織?
防犯協会は、地域の皆さん、警察、行政、関係団体などが連携しながら、犯罪や事故のない「安全・安心なまちづくり」に取り組む組織です!
小郡・大刀洗地区防犯協会では
・会長 小郡市長
・副会長 大刀洗町長
・議長は理事
・副議長は各団体の皆さまとともに評議員
という体制で活動されています。
地域で行われている防犯活動
⚪︎偶数月の年金支給日に実施される防犯活動
偶数月の年金支給日15日に合わせて
偽電話詐欺被害防止キャンペーンも行われています。
AEON小郡店のATM付近にて、警察や関係団体の皆さんとともに、声かけやチラシ配布などを実施。
近年、「還付金があります」「ATMで手続きできます」といった電話による詐欺被害が全国的に増えています。
特に年金支給日は、高齢者を狙った被害防止のため、地域ぐるみで注意喚起を行う大切な機会となっているようです。
被害を防ぐためにも、
・電話でお金の話が出たら一度疑う
・ATMで還付金は受け取れない
・一人で判断せず家族や警察へ相談する
こうした意識を、地域全体で共有していくことが重要ですね!

⚪︎三井高校の皆さんと
三井高校の皆さんと連携し
小郡駅高架下駐輪場で
「自転車盗難防止活動」を実施。
偶然見かけたことありましたが
高校生の皆さんが地域活動に関わる姿は、とても心強く感じます。
外国人留学生・技能実習生への防犯教室
日本語学校の皆さんだけでなく
福岡アグリ協同組合を通じて
技能実習生や就労で来日されている外国人の皆さんに対しても防犯教室
(自転車盗難防止等)が行われています。
来日直後のタイミングで、日本での交通ルールや防犯意識・自転車の施錠の大切さなどを丁寧に伝えることで
トラブル防止や安心した地域生活につながっているとのことでした。
言葉や文化の違いがある中でも
地域全体で支え合いながら
安心して暮らせる環境づくりが進められていることが伺えました。
「防犯」は地域のつながりから
組合や学校からの依頼を受け、地域全体で防犯意識を高める活動が続けられていることを知り、大変心強く感じました。
こうした活動は、警察や行政だけではなく、学校や地域団体、企業・組合など、多くの方々の協力によって支えられています。
「防犯」は特別なことではなく、日々の声かけや見守り、地域のつながりの積み重ねなのだと改めて感じたところです。

これから
私自身、副議長がどのような役割を担い、どのような公務があるのか、まだ学ぶことばかりです(議長の公務は数倍あるようですが😅)
実際に経験しながら、市民の皆さんにも「議会の仕事」や「地域を支える活動」を少しずつ発信していきたいと思います😊

