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保険の重要性を認識した旅行【前編】

3歳になる次男の誕生日旅行:沖縄編

3歳になる次男の誕生日のお祝いに、3泊4日で家族で沖縄に行ってきました。沖縄の旅行はとても楽しいものでした。イルカに触ったり、美ら海水族館でカメやイルカに餌をあげたり、ホテルのプールで遊んだり、普段はできないことをたくさん体験することができました。長男も次男も大いに楽しんでくれました。

美ら海水族館

しかし、今回は旅行中に起こった悲劇についてお伝えしたいと思います。
こんなこともあるのかと、皆さんの旅行の参考になればと思います。

ホテルでの悲劇

 旅行中に長男がホテルのベッドで嘔吐してしまいました。旅行の疲れが出たのか、慣れないものを食べたせいか、喉が渇いておりジュースをお風呂上がりに一気に飲んだせいかは分かりませんが、ベッドに大量に嘔吐してしまいました。ベッドはセミダブルのベッドが2台隣り合わせになっており、長男は真ん中で寝ていたため、2つのベッドに嘔吐の汚れがついてしまいました。実は旅先での嘔吐はこれで2回目です。以前泊まったホテルでは、嘔吐した際にすぐにシーツを交換してくれ、特に費用を請求されることはありませんでした。しかし、今回はホテル側からクリーニング代などの損害賠償を求められることになりました。誓約書にサインをしてくれと言われ、サインもしました。

 私たち夫婦は最初、シーツや枕類のクリーニング代だけで済むと思っていたのですが、どうやらベッド2台分の交換費用や、その部屋が使用できなかった期間の損害賠償も含まれる可能性があるとのことです。どれくらいの費用がかかるのかはまだ分かりませんが、ホテル側からの請求が届くのを現在待っている状態です。

保険の確認と対応

 ホテル側から「かなりの金額になる可能性がある。保険に入っているなら保険を使った方が良い。」と言われたため、保険の確認をしました。旅行のキャンセル保険には入っていましたが、こちらの保険の内容を確認したところ、旅行をキャンセルした場合にのみ適用されるもので、今回のケースには使えませんでした。クレジットカードの保険も調べてみましたが、賠償責任保険は付帯されていませんでした。現在、主人の会社でかけている保険の中に「賠償責任保険」が契約されていたので、そちらが適用されるか現在確認中です。しかし保険会社からは「どこまで対応できるかわからない。」とのことで、まだ明確な回答は得られていません。

子供連れ旅行の教訓

 今回の経験から、子供連れの旅行では予期せぬ事態に備えて保険をかけることの重要性を痛感しました。特に、小さな子供がいる場合は、体調を崩したり、ものを壊したりすることがあるので、キャンセル保険だけでなく、損害賠償に対応できる保険も検討するべきだと痛感しました。

 また、旅行には健康保険証やマイナンバーカード、受給者証なども持参することが重要だと学びました。今回は主人が冷静にホテル側とやり取りをしてくれたり、保険の確認や対応をしてくれて、本当に頼りになる存在であることを再確認しました。

まとめ

 沖縄旅行自体はとても楽しく、子供たちも喜んでくれましたが、不測の事態に備えることの大切さを学びました。今後は、不足の事態に備え保険に入ること、健康保険証・こども医療費受給者証などの書類を持参すること、冷静に対応することを心がけたいと思います。

 この記事を読んで、子供連れで旅行に行く方々が私たちと同じようなトラブルに備えられるよう、参考にしていただければ幸いです。ホテルからの請求や保険で対応できたのかなどについても、分かり次第お伝えできればと思います。


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春野 さとみ【子育て×ワーママ×訪リハ】 よろしければサポートをお願いします!いただいたサポートはエンディングノート事業の活動費として使わせていただきます!