神結びの旅in伊勢2025 復習編
今晩は。
今日は5月26日、月曜日。
旅の後はまずは洗濯ですね。
⭐︎本日のお話⭐︎
神むすびの旅を振り返ってみました。
今日は3日間の旅でちょっと疲れが残ってますが、とても有益な旅だったので振り返りたいと思います。
予習編に旅のルートを書かせていただきましたが、あらためて凄いスケジュールだなと思いました。
まやきょうこさんから吉旅等について以前教えていただいたメンバーや今現在勉強しているメンバーが全国各地から名古屋駅に集合し、総勢80名でのバスの旅でした。
私は参加してませんが、以前には熊野を回ったツアーもされたとの事で今回は熊野あたりはあえて外してありました。
しかしながら、伊勢神宮は前回も今回も必ず行きます。
なぜなら、一般参拝より神様に近いところで参拝するからです。
今年は5月23日の大安の日に外宮・内宮の両方参拝させていただき感謝です。
その説明は下になります。
御垣内参拝とは
御垣内参拝とは、一般参拝よりも正殿に近い場所で参拝することができる特別な参拝のことを云います。 正殿の周囲には垣(板垣)が巡らされており、この内側が御垣内となりますが、通常の参拝では御垣内 に入ることは許されません。天皇陛下は元より、皇族の方々、総理大臣やその他各相、神職の方々も 神との距離を保ち、国家の安泰、国民の幸せなどを願い、それを神に奏上するのが御垣内参拝であり、勾玉会会員の皆様も同様にご参拝いただけます。
それにしても、5月23、24、25日はみんな縁起のいい日になっている点と、さらにこの日はここが良いと思われる場所にピンポイントで行くという点と、素晴らしいお風呂の宿で癒されるという点で贅沢なツアーでした。
その中には、最近よくパワースポットと言われたりする場所もあり、行くのには不便な場所もありました。
ですが、主催のきょうこさんの計らいで沢山の聖地巡礼ができました。
さらに、石丸美穂子さんというスピリチュアルツアーガイドの方も一緒に同行していただいたので面白いお話も沢山聞くことができました。
どこも良かったのですが、特に今回連れていただいて感謝なのは、最後の日に訪ねた天河大弁財天神社でした。
<呼ばれないと行けない>と言われている所に行けたことに感謝。
さらに御神籤(おみくじ)を引いたのですが、大吉でした。
難解でまったく読めなかったのですが、今はAIに読んでもらえるから問題なし。
例えば、最初ののフレーズはこんな感じ。
八重雲道別
(やえぐも みちを わかつ)
これは、おみくじ冒頭の漢詩の一節に見られる言葉で、以下のように解釈できます。
🌿 漢字の意味
八重雲(やえぐも):幾重にも重なった雲。=困難・迷い・不安などの象徴。
道別(みちをわかつ):道が分かれる、あるいは、進むべき道が開ける。
🗝 現代語訳(意訳)「幾重にも重なった雲が晴れて、進むべき道がはっきりと分かれる」
➡ 混乱や迷いの中にあっても、やがて道が開ける、未来が明るくなる兆しを示しています。
🌸 全体に込められた意味
これは、「今は心の中に不安や迷いがあるかもしれないが、それは一時のこと。まもなくその雲が晴れて、進むべき正しい道が見えてくる」という、とても前向きな吉兆を表しています。
特に「八重雲」は古典文学や神話でも「困難」「試練」の象徴として登場することが多く、それが「道を分かつ=解決する・乗り越える」に繋がっている点で、大吉にふさわしい希望に満ちた表現です。
わかりやすいですね。
本当に今回、招待旅を企画してくださった、まやきょうこさんをはじめ、スタッフの皆様ありがとうございました。
