「考える」も「感じる」も大事。自分という謎解きを楽しむ
「考えるな、感じろ」と言われても、思考を止めることが苦手でやっぱり考えてしまう。でもそれって本当にダメなことなのかな?
感じたことを言葉にするに「考える」というプロセスを通っている。
つまり、感じることも考えることも決して対立していない。どちらか一方だけに頼るのではなく両方がバランスよく共存しているからこそ深い気づきや新しい視点が生まれるんじゃないかな。
右脳(感覚・直感)と左脳(論理・思考)は連携している。行ったり来たりしながら、私たちは「今」を体験し少しずつ自分を理解していく。
ネガティヴと言われる感情も大事なもの。
大事にしたい「何か」につながっているから。
感じることを恐れず、考えることも楽しむ。
それが「自分という謎解き」なんじゃないかな。
いいなと思ったら応援しよう!
これからも「占星術×グリーフケア」で、生きづらさを抱える方の同行者として歩んで行きます。サポートしていただけると嬉しいです!