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【創作大賞応募作品】静かな標本

四十九日が終わった日、静は叔父の古書店の鍵を開けた。
遺言には、奇妙な一文がひとつ。
——カウンターの奥の桐箱、決して売らぬこと。

#創作大賞2026 #マンガ部門

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