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hukugyouotaku
【はじめてのnote】自己紹介
はじめまして。
秘霧輝男(ひきり てるお)というペンネームで、『ミケンチの日常生活』という物語を公開しています。
主人公は、足の短い三毛猫です。
舞台は、現代の東京です。
古い神社、路地、古書店、駅のホーム。
大きな事件は起きません。
主人公が歩いて、立ち止まって、猫たちと出会って、季節の気配の中で少しだけ何かに気づいていく。
そんな静かな日常系の物語です。
この物語は、子どものころ、近所にいた一匹の野良猫の記憶から生まれました。短い足の、少し丸い三毛猫でした。何日も姿を見せないことがあって、また戻ってくると、どこか遠くを見てきたような顔をしていました。
僕はその猫を、ミケンチと呼んでいました。
ここでは、『ミケンチの日常生活』を少しずつ公開していきます。
静かな午後や、季節の気配や、猫が何かを考えていそうな時間が好きな方に届いたらうれしいです。
どうぞよろしくお願いします。🙇🏻♂️
この作品に使用しているイラストはすべて、「ミケンチの日常生活」のために育てたAIモデルで描き起こしたものです。
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