健診なんて要らんから、その分の国保料を値引きしてくれ💢
*様々な考え方や立場があり、ここに書いたことが一般的な考えとも大多数の意見とも思っていません。いちnote執筆者の一つの意見に過ぎません。考えに合わないと思われる方は、この先は読まないで下さい。
個人事業主であるみけ子は、もう10年近く、国民健康保険の被保険者だ。毎年納付通知書が来て、払わないといけない。分かってはいるけど、儲かってもいない零細個人事業主にはこれはキツくてキツくてたまらない。
国保料の納付書は、世帯主のダンナの名前で送られて来る。これがまず、イライラポイントの第一番目。
ダンナは会社勤めで、社会保険なんだよ。限られた収入でやり繰りして遅れないように支払っているのは私だ。世帯は一緒だが、払ってる私は居ないことにされるの?対象はみけ子ってわかってるのに、納付書の宛名だけはダンナ宛?何だか自分の存在を無視されているようで、不快なんだよね。
そしてさ、昨日になって送られて来た「国民健康保険 特定健診のご案内」と「受信券」。これはみけ子個人の名前で送られて来てるよ。この時だけみけ子宛なのね。ふ〜ん。

健康診断が大切だとは分かるよ。だけどさ、私はもう60歳半ばで大きな病気もしてないし、現在どうしようもなく不調な部分もない。ここ1年もほとんどどこの病院にもかからなかった。
体質的にここは弱いんだよね、みたいな部分はあるが、医者にかかるのイヤだ。普通に生活するのには、問題ない症状だし薬を続けて飲んでも結局快癒はしなかった。だから、今さらほじくり出すように身体の悪い部分を探しても仕方ない。そうまでして長生きしたいと思わないんだよね。これまで精一杯やることはやって、楽しんで来たんだし。
具合が悪くなったら、必要な病院には最小限行く。一応処方されたら薬もひとまず飲む。でもどうしても命に関わるから手術するって言われても、無条件に手術を受けようなんてきっと思わない。今は絶好調とまではいかなくとも、年相応に元気で健康なんだから、その状態から根掘り葉掘りで検査で悪い部分を見つけ出すのって、自分は必要ないと思っている。健診で異常が見つかっても、医者の儲けのタネにされるだけでしょ?私はキッパリ「手術とかそんな処置は必要ないっ‼️」って言い切っちゃうわ。
確か45歳くらいの時、診察を受けた医者に言われたことがある。「60歳で死にたくないでしょ?」その医者はみけ子に長期的で徹底した治療を受けさせたかったらしい。決定的な不調はその時なかったが、出てきた数値だけを見てそう脅しをかけて来た。医者だって商売だから患者にお金を落として欲しいんだろう。ニ度とその病院には行かなかった。残念ながら60歳半ばのみけ子は未だピンピンしてるよ。
これまでの人生、出来る限りマジメに生きて来たつもりだ。払うものは払って来た。国保料はみけ子の場合、1年間で50万円近い金額だよ。どえらい金額だよね。要介護になってどうしても介護施設に入る必要とかもあるかもしれないが、私はそうまでして長生きしたいとは思っていない。あちこち点滴されたり、管に繋がれたりなんざ真っ平ごめんだわ。
高齢者の医療の自己負担額が今後増えることになっても、それは国全体として見れば必要なことだと思う。何もかも値上がりしている世の中だ。高齢者医療だけ例外って訳にはいかないだろう。
具合がどうしても悪くなったら、ひとまず医者には観てもらい、簡単な投薬程度で改善するならいい。だけどだいたいの診断がついて、死ぬような病ならばもうそのまま「治療はナシ」にしようと思っている。自分で出来る軽い民間療法的なことはやるかも知れないが。
定期健康診断だって、国保の被保険者に全員を対象に毎年受けさせる必要あるのか?そう思っているから、自分は国保の被保険者になってから1度だけ健診を受けたことがあるだけだ。
自分の身体は自己管理。体調に気を配り無理はしないが、毎日少しでも運動はする。暴飲暴食はしない。バランスの取れた食事をする。そんな程度のことは言われなくても出来るよ。必要な情報はネット上にいくらでもあるし。(信ぴょう性を疑う必要もあるけど)
今、こんな威勢のいい事を言っているが、いざ何か大きな病気にかかり治療によっては快癒するってなったら……。その時はみっともなくジタバタするのかも知れないね(笑)
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