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私の『陳情』は…議論すらしてもらえないそうです。不備とかではない…衝撃の理由…

信じられない話なのですが…
先程連絡があり、

私の都議会への陳情は、
議論すらして貰えないそうです。

4月に都議会の先生に初めてお会いして
6月〆切の陳情に向けて動くことが
それが少しの希望でした。

陳情書をだして、
デジタルディバイド問題を変えられるかもしれない
私や私の家族や、他にも困っている人の生きづらさを取り除けるかもしれない、と思っていたのに…

『陳情』を議論して貰えない理由は
私の不備などではなく…

『陳情が具体的じゃないから』とのことです。


陳情は『◯◯をこういう風に変えてほしい』とか
『ーーを改善してくれ』みたいな
具体的なものでないとだめだそうです。

ーーーー
陳情書
件名
「アナログ=福祉。デジタル必須・強制されないアナログな生活の権利を守ってほしい」
願意
「デジタル化をする際にはアナログな代替案の義務付けを望みます」
ーーーー

このテーマでの陳情では、

・具体的じゃない
・どこの管轄かわからない

らしいです。

お世話になっている都議会の先生が、

『議論しないのはおかしい!!』
『困ってる人が多いテーマなのに!!』

と、
ありがたいことに
抗議してくれたものの、
覆ることはないそうです。

陳情という声を上げる方法をしって
陳情して自分の苦しみを伝え声を上げることは私にとって
一筋の希望でした。

それが絶たれると

自分の今までの苦しみや、
今後の人生の可能性までも
否定されたみたいで…

信じられないほど悲しくて、
今はもう、涙しか出てきません。

こんなこと、もうやめれたら楽なのになあ
元ヤングケアラーの私なんて消えて、
デジタルディバイドとかに抗わずに
誰が困ろうと知らない、しったこっちゃないって私には関係ないってスタンスで生きられたら良かったのになあ…!!!!
なんで私は、こんな人生に産まれてしまったんだろう。

抗うこともなく、
マジョリティ(多数派)で
ぼんやり生きたかったよ

人生捨てて
もう抗うことも全て
終わりにしたいくらい、悲しい

でもここで折れたら、本当に困ってる人や
苦しんでいる人の存在がないものとして
世の中から消えて、世の中が動いてしまう。

ーー今はもう本当に
『なんでなの?』
『どこか管轄とか具体的じゃないとかそんなのどうでもいいじゃない、なんで困っている人の声を聞かないの!?困っている人の声を聞いて助けるのが仕事じゃないの!?
ちゃんと聞いてよ。こうやって声ちゃんとあげたんだから、無視しないで!!!!無視しないで!!!!』
って叫びたい。

辛すぎるね、世の中は


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