見出し画像

~たったひとりで、都議会へ!?~デジタルデバイド問題についてしってもらうため都議会議員の先生に会ってきました①

政治家の人は、
選挙の時はニコニコと街頭で握手してくれるものの
1個人が『困ってること』『助けてほしいこと』を伝えるのって本当に難しい。

『デジタルデバイド』と
『アナログに生活する権利』について
たくさんの議員さんにメールや手紙を書いたりしたものの

メールの返事が来たのは5人で。
内3人は議員の先生ご本人で
残るふたりは事務所の方が『伝えておきます。貴重なご意見ありがとうございます』だった。

そして直接お会いする約束を取り付けられた先生に会いに都議会に行ってきた。

はじめにいっておくけれど
私には『支持政党』はない。

困っていることを聞いてもらいたい
そして困りごとを解消してもらいたい。
その為には政党云々といった隔たりはそんなに重要じゃないような気もしてる。
それぞれの党に得意なことや苦手なこと、
強みや弱みがあるのだからひとつの党でなく
党の垣根を越えて『生きやすい』『やさしい』世界にしていってほしい。いわゆる超党派ってやつだ。
(そもそも生徒たくさんありすぎ!)

今回も『社会福祉』や『高齢者』『障がいのあるひと』に関心の高そうな議員の先生を調べて連絡をとった。

固有名詞を出してはまずいかもしれないので

★★党の議員の先生、とする。女性の方だ。

一番早く返事が来たのがこの政党、
そしてこの先生だった。

正直たくさんメールや手紙を書いても返事が来るのはほとんどなく毎日毎日何もできない自分に不甲斐なさを感じて過ごしていたので
政治家の先生から返事を頂けたことが嬉しく、
ここでメールを終えてはいけないと

『お会いしたいです!!』

と送り、ご多忙な中で恐縮ではあるが
4/14に会わせて頂くこととなった。

前回も書いたけれど私は話すのがとてつもなく下手だ。
頂いた仕事はせっかくのご縁だから基本的に断らないので
講演会やトークイベントに出させて頂いたことがあるが
反省会をして熱を出すほど酷かった。

だから資料作りはしっかりとした。
そしてなおかつ色々と参考になるコピーも用意した。

そして準備万端大荷物で都議会のある新宿へ向かった。

新宿は2丁目や、歌舞伎町という繁華街のイメージと
私のようなプロレスヲタクにとっては試合を見に訪れる街なのだが、都議会があるのは知らなかった。
(国会議事堂は小学校の時に行ったことがある)

西口はオフィス街といった感じで
歌舞伎町や2丁目のような雰囲気とはガラリと変わる。

そして工事していて分かりづらい新宿駅。

いざ都議会の建物に来ても
どこから入ればいいのか

『新宿は迷宮(ラビリンス)だ…』


とりあえず正解かはわからないけれど
入り口に入ってみると

警備員のおじちゃんが場違いな小娘も不思議そうにみる。

私が恐る恐る聞くと
『あの、★★党の〜先生と会う約束があるんですが…』

警備員のおじさん
『……受付はここじゃなくて、この通路の先だよ』

(なんでこんな子が議員に会いに来るんだ?)というような沈黙はあったが丁寧に教えてくれる。

私『ありがとうございます!!!』

細い道を抜けると
ムスッとした
強そうななんかアメリカのドラマとかに出てきそうな
おばちゃん警備員さんが座っている。

私『すみません、★★党の〜先生と会う約束があるんですが』

警備員さん『★★党の〜先生ね、
じゃあそこのタッチパネルで受付してください!!!』

と教えてくれる。

横にある端末で

・名前
・連絡先

などを入力するとQRコードの書かれた紙が出てくる。
それを警備員さんに渡すと、ピッと読み込み、
入館証とQRコードのついた紙を渡してくれる。


警備員さん『★★党は○階ね!』

ゲートに入館証をタッチしていざ中へ…




○階の扉があくと、
そこはもう『関係者以外立入禁止』の札が立てられ

議員さん?や党の関係者らスーツの人々がいる。

地図を見てみると★★党の部屋に行くには
『関係者以外立入禁止』の看板を超えなければいけない…

躊躇いながらも『関係者以外立入禁止』の看板を通る、
たくさんのスーツ姿の方がいる中…

いざ、★★党の部屋へ……


(続きます)





いいなと思ったら応援しよう!