小学三年生Yotaの世界を、日常に
Yota Workshop
小学三年生のYotaが自由気ままに描く、
カラフルで生命力あふれるアート。
iPadや絵の具で思いついたまま、
感じたままを表現しています。
テーマはなく、その瞬間の気持ちが
そのまま形になっていく。
そのYotaの世界をポストカードにのせて
お届けします。
***
Yotaは学校に通わない選択をしました。
型にとらわれず、自分で生み出すことが
何よりも好きな子です。
その作品には、見ている人を明るくする
不思議なパワーがあります。
日々の中に、Yotaの色と光を感じて
いただけたらうれしいです。
手にした方が、少しでも幸せな気持ちに
なりますように。
そしてこの経験が、Yota自身の自信となり、
これからの人生を力強く歩むエネルギーに
なることを心から願っています。
Yotaのお店『Yota Workshop』をはじめて、3ヶ月。
あのときは必死だったけど、今は、Yotaの世界を受け取ってくれる人がいる。
ZINEフェス横浜や、渋谷にあるbar bossaで開催された創作フリーマーケットでも、Yotaのポストカードを並べてもらう機会があり、Yotaの世界がどんどん広がっている。
小学校の先生が、廊下に飾ってくださった。

なんて、粋なはからいなんでしょう。
母さん、嬉しい。
Yotaのお店を作るのは、私にとって、簡単なことではなかった。
ネット関係は私の大の苦手分野。
あれこれ考えただけで、脳みそパーンてなる。
駄菓子菓子。
愛する息子のため、母さん頑張りました。
唇にヘルペスできました。
口内炎できました。
首が左に回らなくなりました。
ええ、ボロッボロですわもう。
相談にのってくれたのは、なんのはなしですかショップカリスマ店員であるユーカリ・ラディアータ。
彼女に手取り足取り教えてもらった。
わからないことが出てくると、私の代わりに秒の速さで調べてくれた。
さすが検索のラディ。
そして最初のお客さんになってもらい、購入からやり取り発送まで練習させてもらった。
神様仏様ラディ様である。
Yota本人はというと......
こんな母の頑張ったアピールも、
自分の世界がこんなにも広がっていることにも、至って平常心。
「嬉しい!もっと、僕ちん頑張るね!」
──なんてことは1ミリもなく。
いつだって、「ふーん」て感じなのだ。
相変わらず、描いたり描かなかったり。
彼が表現するのは心が動いたときだけ。
母さんが嬉しくてどんなにテンションぶち上がっていたとしても、
喜びの声を届けても、
媚びない、ブレない。
チッ、って思うけど、それがYotaだ。
それでいい、それがいい。
***
ここからは、Yota Workshopのポストカードをドドンと紹介させてください。
少しセット内容をリニューアルしました。
では、新作からどうぞ♪
NEW!
①赤がある日

赤を集めたセット
②風の向こうの景色たち

やさしくて少し不思議な景色を集めたセット
③咲きたいように咲く花たち

赤い一輪の花が仲間入り♪
④キュンとするものコレクション

ギュッと詰まったセット
⑤冬空の小さな物語

静かであたたかな冬景色のセット
(そろそろ春だけど)
⑥なんのはなしですか

なんのはなしですかの物語
ネイルが仲間入り♪
⑦いきものたちの大冒険

空を泳ぐクジラさんが仲間入り♪
⑧Yota&Polaいつもいっしょ

⑨ひだまりの宝ものたち

⑩気まぐれセレクト

現在、10セットご用意しています。
お気に入りの世界を、ぜひ見つけてみてください。
最近は、ポストカードの他にも何か表現できないか、考えています。
一点もののアートとか。

普段はデジタルで描くYotaですが、
ごく稀にアクリル絵の具を使うことがあります。
にじみや重なりは、その瞬間だけのもの。
同じものは二度と生まれません。

そのときの作品は、
「今しかない」がそのまま残っているようで、
母はつい、見入ってしまいます。

あとは、レターセットを作れないか、メッセージカードを作れないか……
などいろいろ模索中です♪
今日もどこかで、Yotaは気まぐれに描いています。

色鉛筆で
その色やかたちが、どこかの誰かの毎日に、
そっと溶け込んでいますように。

Yota Workshop
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そのYotaワールドを必死に追っかけている母🌼のInstagramはこちら↓
