夫がnoterさんたちを描いてみた
きっかけは、私のこの一言だった。
「マイトンさんてさぁ、どんな顔してるんだろ」
マイトンさん。
note界で知らない人はいないんじゃないかってくらいの超人気noterさんである。
すると、目の前に座っていた夫が言った。
「僕が、描いてみようか?」
マイトンさんのこのキュートなアイコンを見ながら

私がいつも話すマイトンさんの話にイメージを膨らませながら、サクサク描き出した。
5分後。
描き上げたのがこちらでございます。

いかがでしょうか。
みなさんの脳内マイトンさんもこのような感じでしょうか?
本当に似ているか似ていないかは、本人のみぞ知る。
横で見ていた次男もアイコンを見て「可愛い〜僕も描くぅ」と言って描き出した。

「可愛い可愛い」と言いながら描き上げたのが、こちらでございます。

顎がね、すっごく立派。
「eriさんも、描いてみようか?」
夫、スイッチ入っちゃった。
M.eriさん。
彼女が書くあの美しい文章に私はいつもため息が出てしまう。
私は彼女が大好きすぎてよく夫に彼女のことを話すので、夫の中でイメージが出来上がっているのかサクサク描き出した。
5分後。
描き上げたのがこちらでございます。

なるほどなるほどそうきましたか。
どうでしょうねぇ実際はどうなんでしょねぇ。
本人のみぞ知る。
せっかくなんで、2人並べちゃいましょうかね。

なぜだろう。
2人並べただけで笑いが込み上げてくるのは。
ここから何か、物語が始まりそうな予感。
そして、夫。
第2のマイトンさんとeriさんを描き出した。
第2ってなんや、第2って。
20分後。
第2のマイトンさんがこちらでございます。

マイトン総書記が微笑んでいます。
第2のeriさんはこちらでございます。

ほほ〜ぅ、今度はそうきましたか。
なかなかの和美人ですねぇ。
どうなんでしょねぇ。
どうなんでしょねぇ。
実際はどうなんでしょねぇ。
本人のみぞ知る。
せっかくなんで、全員集合してもらいましょうか。

ああ、ジワる。
並べただけで、ジワる。
「次ミルコさん、描いてみようか?」
止まらない。
夫が、止まらない。
ゆらゆらミルコさん。
路地裏界のプリンセス。誰も真似できないミルコさんが描く世界。一度でいいからミルコさんの頭の中に入ってみたい。
ミルコさんはねぇ、私もイメージあるよ。
さぁさぁどうかな。
夫はどう攻めてくるかな。
ワクワク。
もはや、夫婦で遊び出しちゃってる。
さぁ!登場して頂きましょう!
ミルコプリンセスです!

おお、妖艶。実に美しい。
私のイメージにぴったり。
ん?
ミルコプリンセスの横に何か可愛らしい子がいるぞ?
ちょっと、引いて見てみましょうか。
それっ!

ひゃーーーん
愛すべきポンコツちゃんじゃないかーー!
アータってば、キーホルダーになっちゃってるよぅ。
ポンコツちゃん。
「同じ匂い(臭いじゃないよね?)がする」とフォローしてくれた時から大の仲良し。
彼女のイラストエッセイは真似できないおもしろさがある。
夫の中で、もうポンコツちゃんはこのイメージらしい。

色は長男が考えたよ
実際のポンちゃんはいかに!
さて。
最後は、、、。
あの方に登場して頂きましょうか。
チラ

チラチラ

ん?
蛇?
チラチラチラ

この見覚えのある笠は・・・もしかして・・・

あの魔法の言葉を生み出した、あの方ではないでしょうか!!!
それっ!

キターーーーー
コニシ木の子さん降臨!!!!
なんということでしょう。
木の子さんが、、
尊い!
コニシ木の子さん。
この方が生み出した「なんのはなしですか」にどれほどの人が救われたことでしょう。私もその1人。くだらないことを全力で楽しむ最高に愛があるお方。
見てます。
こちらをね、見てます。

圧が、圧がすごいのよ。

息子が「さっきから目があってギクってなるんだけど!」とツッコミ入れている。
嗚呼、私の愛すべきnoterさんたち。
私と夫の「楽しい」を表現してみました。
ありがとう
ありがとう
結局のところ何を伝えたいかって、、
ここnoteには、最高に魅力的な人たちがいっぱいいるってこと。
夫がイメージ膨らませて描いたnoterさんたち。
果たして似ているのか?似ていないのか?
それは、本人のみぞ知る。
【追記】
「ayamoさんも、描けるな」
夫、完全に路地裏に迷い込んだもよう。
ayamo
同じ境遇の仲間。スットコドッコイなnoter5人で結成されたスットコ娘の3号(私は2号)。待てよ?あれ?アータ1号だっけ笑?めっちゃオサレさん。彼女の書く記事はユーモアと優しさに溢れている。
このオサレなアイコン見ながら

サクサク描きあげたのが、こちらでございます。

実は、ayamo。
スマホをずらすとアイーンの練習をしていたのではなかろうか?!
という、夫の勝手な妄想です。
真実は、本人のみぞ知る。
