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「自分を味方にするお詣り」甲府・武田神社

「毎日、どれだけ頑張っても空回りしている気がする・・・」
そんなふうに、心が少し疲れていませんか?

人はどうしても、キラキラして見える周りの人と自分を比べてしまいます。
「比べる必要はない!」と分かっているのに、ふとした瞬間に落ち込んでしまう。
そんなループを繰り返してしまうんですよね。

実は、以前の私もそうでした。
「自分と戦い続けること」こそが強さだと肩に力が入りすぎていたのです。

だからこそ、今回はそんな「戦い疲れた心」を全肯定してくれる神社、山梨県甲府市にある武田神社をご紹介します。


なぜ今、武田神社なの?

 武田神社は、戦国最強として知られる名将・武田信玄公をお祀りしている神社です。
信玄公が遺した有名な言葉には心を整えるヒントがあります。

「人は城、人は石垣、人は堀」

立派な城を築くことがステータスな時代、信玄公は「一番大事なのは、建物ではなく『人の心』だ」と言い切りました。

今、うまくいかないと感じている原因は、能力不足ではんなく、自分という一番大切な「心の石垣」が、少し揺らぎ、安心を求めているサインなのかもしれません。

武田神社で受け取れる本当の「勝ち」

武田神社の神様は「勝負事の神様」として知られています。
でも、それは誰かを蹴落とすためではなく、一番の御利益は「自分に勝つ」ことなのです。

それは、自分を厳しく律することではなく、「自分の弱さも丸ごと認め、信じてあげる強さを持つこと」。

神社に一歩、足を踏み入れてみると、不思議と背筋が伸びるような感覚になります。

「今のままで、十分戦える準備はできている!」

そう、神様に全肯定してもらえるような温かさのに包まれる場所なのです。

心を整える「3つの開運アクション」

ここでは、武田神社を参拝する際に意識してほしい「3つの開運アクション」をお伝えします。

1.「水神」のパワーで心を洗い流す

境内にある「姫の井戸」は、信玄公の娘・松姫が生まれた時の産湯に使われたと伝わる名水です。
苦難を乗り越えた松姫は後に多くの人を癒す道を選んだ女性です。
残念ながら、井戸は現在停止中ですが、井戸のすぐ近くに水神様がお祀りされています。
「心の中の淀みを水に流してもらう」イメージで手を合わせれば、心のデトックスにつながります。

2.参道の「武田通り」をゆっくり歩く

甲府駅(北口)から神社までは見事なまでに真っ直ぐな一本道が続きます。
この道は、「武田通り」と呼ばれ、2.2km、徒歩30分ほどの緩やかな上り坂。
迷わず、前だけを見て歩けば目的地に着く。
それはまるで信玄公からのメッセージのようです。
これまでの苦労を「大切な助走だった」と噛み締めながら歩いてみましょう。

3.「三葉の松」を探してみて

境内には、全国でも珍しい黄金色になって落ちる「三葉の松」があります。これは、通常の二葉よりも珍しいことから「金運」「招福」の象徴。
この松葉を見つけられたら、ぜひ心の中で「招福必来(しょうふく・ひくらい)」と唱えてみましょう。
幸せが約束されたように訪れます。

参拝の後は【ちょっと一息】ご褒美に「信玄アイス」

お詣りが終わったら、神社の目の前にあるお店で、「信玄アイス」を味わってみてください。
たっぷりのきな粉と濃厚な黒蜜、そしてモチモチの信玄餅が乗ったソフトクリームは、頑張っている自分への最高のご褒美。
でも、食べる時は服に落とさないようにちょっと注意してくださいね。
「また明日から、自分らしく歩こう!」とエネルギーをチャージできます。

新しい風を感じて歩き出しましょう

これまでの人生は、まだ「序章」に過ぎません。
パズルのピースがハマるように、昔もらった言葉や経験が「ああ、このためにあったんだ」と腑に落ちる瞬間が、もうすぐそこまで来ています。

もし「自分を変えたい」とか「新しい一歩を踏み出したい」と思ったら、
ぜひ山梨の風を感じに、武田神社を訪れてみてください。

信玄公が大切にした「心の強さ」が、優しく、そして力強く背中を押してくれるはずです。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
これからの人生が最高のストーリーになりますように!

【アクセス】
電車
JR甲府駅(北口)よりバス利用(8分)
山梨交通「武田神社」行き


中央自動車道 甲府昭和I.C.より約30分
無料駐車場有り


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