コンサルタントの流儀:腕時計
すべての人の能力を最大限に引き出し活かす
エンパワーメントパートナーの高橋拓也です。
私は製造業を主なクライアントとするコンサルティングをやっています。カバーする範囲が広いため、同業の方もたくさんいます。
たまにそんな同業者と会ってお話しする機会もあるのですが、ついつい目がいってしまうものがあります。それは腕時計です。
相手が「どんないい時計を着けているのかな?」と気にしているわけではありません。では一体何を見ているのか?
それは、材質です。
そう、腕時計が何でできているか、なんです。大別すると金属かプラスチックに分かれるわけなのですが、なぜ材質なのかというと、それは仕事の内容に関わってくるのです。
製造業向けのコンサルをやっていると製造ラインに出向くことも多々あります。むしろ先日お伺いした企業では半日を製造現場で過ごしました。
お客様が取り扱う製品には必ずと言っていいほど「外観の品質」というものがあります。要は「キズがあるか、ないか」ということです。
もし金属の腕時計を身に付けていて、製品に当たってしまったらどうでしょう?もちろんキズ不良になってしまいますよね。
「プラスチックだったら大丈夫なのか!?」と言われると100%問題ないとは言い切れませんが、金属が直撃するより被害は小さくなりますよね。
なので、私はずーーーーーっとG-SHOCKです。
これからもG-SHOCKです。
いつかカシオにスポンサーになってもらうまで使い続けます。
コンサルタントの流儀として、製造業(会社)を運営するための手法をお伝えする以前に、お客様以上に安全・品質・コストに対して感覚を鋭く保つことが大事なのだと思います。
実践してみると若干くどく感じると思います。「先生、そこまで考える必要はないんじゃないですか?」とよく言われますが、顧客企業の可能性と従業員一人一人の成長を信じているからこそ何と言われようと曲げません。
頑固ですかね?でも大事なことだと思ってます。もし、共感いただけるコンサルタントの方がいらっしゃれば、是非現場に出る時はプラスチック製の腕時計をおすすめいたします。
今日の投稿はいかがでしたでしょうか?
前回の投稿から1週間以上が経ってしまったので、もう少し頻度を上げたいと思ってます。
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