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年齢はただの基準|その年齢で輝けるかどうかは今のあなたにかかっている

おはようございます。

昨日もスキやフォローをいただき
本当にありがとうございました。

皆様のリアクションが
私にとって
大きな励みになっております。

そしていただくリアクションが
私を幸せな気持ちへと
誘ってくれています。

皆様のお陰です。

感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも応援していただけるように
努めてまいります。


今日は「年齢」をテーマに
書いてみたいと思います。

私は現在49歳。

元々の顔の作りが童顔だったことから
若く見られることは多かったのですが
最近は老いが加速的に進み…
いや著しく成長を遂げて
実年齢に近づいております。

顔だけではなく
身体的にも
色々な変化に一喜一憂しております。

そんな私の年齢についての捉え方を
綴っていきたいと思います。




最近の私の著しい成長具合。

・老眼が成長を増している。
『6』→『8』に見えたり
スマホでの濁点と半濁点の区別が難しい。

・足の筋肉が衰えている。

・口がまわらなくなった。

・人の名前を忘れやすくなってきた。

・うっかりなことが多くなった。

・肌のシミがより目立つようになった。

・ほうれい線様、こんにちは。

私の日常では
成長(老い)が
加速して止まらないのです。

その度合いによっては
絶望まではいかなくても
ズンと落ち込むこともあります。


だけど私の身体は
『不老不死』ではないのです。

急激にくる成長に
びっくりすることはあるけれど
まあ仕方のないこと。

これまで生きてきてくれた身体に
ただただ感謝。

加速していく成長も
素直に受け入れて
愛でていきましょう。

この年齢だから出会えたのだと
運命の出会いのように
感じてみたら
意外と成長も
嬉しくなるかもしれません。

ただもし私が長生きできた暁には
シャキシャキ動いていたい
という願望はあるので
運動は頑張っていきたいと思います。


あと『自分の顔に自信が持てない』と
ずっとコンプレックスを持っていたけど
メイクなどの工夫で
変わってきていると思うので

同年代の方が行っているような
スキンケアも
しっかりしていきながら
整えていく所存です(笑)


心持ち少し抗いながらも
その年齢を楽しむ
それが今の私の
年齢に対する捉え方です。


あと10年もすれば
きっと地域の『シニア会』や
『老人会』のお誘いも
来るのでしょう。

一人暮らしだと
地域との関わりも少なくなります。

人といるのは
どっと疲れが出てしまうけど
それでも
人と接することが大好きな私としては
この『老人会』すらも楽しみのひとつ。

公園でラジオ体操をしたり
運動したりしているのを見ると
本当に楽しそうだから
Welcome,老人会!
みたいな感じで
心待ちにしております。


少し話は飛びますが
戴帽式を終えた高校2年生の時に
2週間ほど病院実習があったのですが
先生方は生徒の性格を見て
病棟の配置を決められました。

シャキシャキ動ける生徒は外科
コミュニケーションが得意な生徒は整形外科
面倒見がいい生徒は小児科

色々な科に分けられる中
のんびり屋の私が行った科は
『社会復帰病棟』でした。

中長期の入院をされている
主にご年配の方々がいらっしゃる
病棟でした。

当時の私は
小児科か産婦人科を希望していたので
その配置に
とてもショックを受けました。


でも母が帰宅した時に

「先生方はようみとんしゃーね。
あんたはじいちゃんやばあちゃんと
お話する機会があったら
よう飽きんと
お話聞いてあげとるやんね。
それが出来ん人もおるとよ。」

そう言われました。


中学2年生まで
母方の祖母と会ったことがなかった私。

だからご年配の方々と話せる機会が
嬉しかったのかもしれません。

小学生の時の
老人ホームへの訪問なども
嬉しい行事のひとつでした。

その話を母からされた時に
気持ちを切り替えて
2週間の実習に臨むことが出来ました。


その年代に少しずつ近付いている私。

成長にショックを受けることは
あるけれど
その年代に仲間入りできることは
とても楽しみなことです。


私はきっと一人で
孤独に生涯を終えるのだろうと
思っていた一昨年から
なんと考え方の変わりよう。

それは静かに
私のことを見守って下さっていた
周りの方々のお陰だと思っています。

ただ気にかけてもらえるだけでも
私には大きな力になりました。

そして『ポジティブモンスター』までは
いかなくても
程よく毎日を幸せと感じられる人間に
成長出来ました。

日々向き合って生きることは
少しずつ私を変えてくれました。

私には
まだまだ未熟なところも多いですが
自分でも誇れるところは
めげないこと
諦めないこと
腐らないこと
です。


人身事故に巻き込まれそうになった
あの日から数年間と
父が亡くなった後のしばらくは
心のどん底にいたので
そんな私でも難しかったのですが

その部分だけは
幼少期から変わらず
持ち続けています。

これが私らしく生きてこられた
『私の三原則』かもしれません。


年を重ねることで
現実を見ることも増えますが
その分心豊かな経験が
増えていっています。

目に見える部分だけでなく
見えない心の部分も
どんどん加速して
成長していきます。

年齢は止められないけれど
その年齢をどう受け止め
どう楽しむかは
自分で選べるのだと思います。


私はこれからどんな人に出逢えて
どんな未来を歩んでいくのか
楽しみです。

それを楽しみに
今日も少しずつ
そして時には加速しながら
成長していきたいと思っております。


最後までお読みいただき
ありがとうございました。

今日も心身ともに健やかに
心の彩りを宿して
楽しいお気持ちで
過ごしていけますように。

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