恋人よ、僕は旅立つ。木綿のハンカチーフ
パランティアやら、ミントやら。
ここnoteは私が好きなことを書く場所だから。
今日も好きに書いて置きます。
MIINTミントというマッチングサイトを管理しています。40代の女性です。
中3の足クサ息子がいます。
口は比較的悪いですがいい子です。
先日、車の中で、娘がハントリックスのゴールデンながして!と。
じゃあ次椎名林檎の木綿のハンカチーフお願いと息子から言われました。
冒頭の歌詞。恋人よ僕は旅立つ。東へと向かう列車で
息子「東ってことは東京だよね、ということは東京より左側、どこにいるんだろう。」
私「そうね、海に眠る真珠もみたいな歌詞があるから伊勢なんちゃう?」
息子「wwwwありえる」
調べたところ、↓ここからAI Gemini
舞台は「九州の炭鉱町」
松本隆さんによると、この曲の男性のモデルは「九州の炭鉱町から東京に出てきた人物」とのことです。当時の松本さんの周りには、九州などから上京してきて、東京でスーツを着てちょっと調子に乗ってしまったり、都会での成功と引き換えに大事なものを失って泣いていたりする友人がたくさんいたそうです。その姿からインスピレーションを受けて、この切ないストーリーが生まれました。
たしかに、大阪だと当時からすでに大都会なので「草にねころぶ」ような牧歌的な風景や、東京への強烈な憧れとコンプレックスを描くには、九州くらい距離が離れている地方の方がしっくりきますよね。
制作陣はまさかの全員「都会っ子」
ちなみに、この曲にはちょっとした面白い裏話があります。これだけリアルな「田舎と都会の遠距離恋愛」を描いておきながら、実は作っている人たちが見事なまでに全員都会っ子なんです。
作詞(松本隆): 東京都港区(青山)出身
作曲(筒美京平): 東京都新宿区生まれ
歌(太田裕美): 東京都荒川区生まれ(埼玉育ち)
バリバリの都会っ子たちが、地方から上京する若者の哀愁や、田舎で待つ彼女のピュアな切なさをあそこまで生々しくロマンチックに描き出していると思うと、プロの想像力と表現力の凄さに驚かされますよね。
↑ここまでAI Gemini
私はGeminiシンパなのです。
どうでもいいけど、息子は昭和も令和も洋楽も中国も韓国の歌も聴く人間で、割とおもしろいのでちょこちょこ書き留めたいです。
今日は雨量の話をしていました。
日本で一番雨量が多い都市はどこかって私に問うてました。
調べたところ、↓ここからAI Gemini
降水量トップクラスの「市町村」比較
市(都市)という枠を外して「町村」も含めると、全国トップの顔ぶれは以下のようになります。
順位・分類自治体名観測点年間降水量(平年値)特徴全国1位鹿児島県 屋久島町屋久島4,651.7 mm「月に35日雨が降る」と言われる全国トップ。ただし「町」。市の1位宮崎県 えびの市えびの高原4,625.0 mm「市」としては日本一。ただし観測点は標高1,150mの高原。市街地屈指三重県 尾鷲市尾鷲3,926.2 mm人々が暮らす市街地(平地)の観測点としては全国屈指。県庁所在地高知県 高知市高知2,666.4 mm全国の都道府県庁所在地のなかで1位。
※降水量データは気象庁の平年値(1991〜2020年)に基づきます。また、毎年の気象状況(台風の進路など)によって単年の1位は変動することがあります。
結論として、観測点の数値で言えばえびの市、市街地の降水量として実生活に密着した視点で言えば尾鷲市が、日本で最も雨量の多い都市と言えます。
↑ここまでAI Gemini
息子は金沢だって言ってたけどなと返信。
あ、なるほど!息子さんのおっしゃる通りです。
先ほどは「雨の量(降水量:何ミリ降ったか)」を基準にお答えしてしまいましたが、実は「雨が降る日数や時間(頻度)」を基準にすると、息子さんの言う通り金沢市(石川県)は日本トップクラスになります。
「どれだけ激しく降るか」ではなく、「どれだけ頻繁に降るか」という視点ですね。
金沢が「雨が多い街」と言われる理由
金沢をはじめとする北陸地方は、1年を通じて雨や雪が降る日が非常に多いのが特徴です。
降水時間は全国1位になることも: 民間の気象会社の調査(2021年)などでは、1年間の「降水時間」において石川県が全国1位(年間約2,300時間)となっています。1日のうち平均して約6時間半も雨や雪が降っている計算です。
AIの文章ってなんでこんなにつまらんのやろう。
それはそうと、息子はこの降水量何ミリの「ミリ」をやたら気にしてたな。
縦なのか?体積じゃないの?てか横?ん?んん?とブツクサ言うてました。
日本の資産として無駄にならなさそうな子に育ってる気はします。足クサですが。
なんだかおもしろいなと思われましたら、MIINTにあそびにきてください。
