ChatGPTを使い始めたら、最初に確認してほしい設定。|夫の愚痴を書いていてヒヤッとした話
こんにちは、みぃみです😊
今日は、AIを使い始めたばかりの人に、
最初に確認してほしい設定について
お話しします。
実は私、少し前にかなりヒヤッとしたことが
ありまして…
私は普段、よくChatGPTを
壁打ち相手として使っています。
AIって、分からないことを
聞くだけじゃなくって、
「今日こんなことがあってさ〜。」
なんて雑談もできるので、
ついつい何でも話しちゃうんですよね(笑)
そして、その中には……
夫の愚痴もあります🤣
「昔は、タングステン並みに沸点が高くて
怒らない人だったのに、
最近は液体窒素なんだけど、もうなんなん😠?」
とか、
「私の片付け、
ランボルギーニ並みに効率悪くて、
プリウスには、なれんのだから、
そんなに怒らんでも良くない?」
とか…
そんなことをAI相手に
真面目に話していました(笑)
AIって、否定せずに話を聞いてくれるので、
気づけば、仕事のことだけじゃなくて、
日常のことも。
考えごとも。
気づけば、
本当に何でも話すようになっていました。
だからこそ、
ある日ふと設定画面を見て、
ヒヤッとしたんです。
「……あれ?」
『この会話をAIの学習に利用します』
がオンになってる😳
その瞬間、
頭の中をいろんな会話が駆け巡りました。
「夫の沸点を縦軸、
年齢を横軸にして
グラフ化したい。」
(あ、日によって差があるから
エラーバーつけようかな…)
「デュワー瓶に、私はなる!」
「片付けって
エントロピー増大の法則に
逆らってるから無理ゲーじゃない?」
「私って閉鎖系だから、物減らせないしさ…」
あぁ、やばい🤣🤣🤣
私のアホな思考回路、学習されてる…。
もちろん、私は秘密情報を
書いていたわけじゃない。
でも、AIって使っているうちに、
仕事のこと。
家族のこと。
悩み。
アイデア。
そういう少しプライベートな話も、
自然と増えていく。
だからこそ、
「最初に設定を確認しておけばよかった😂」
と、本気で思いました。
実は、ChatGPTに限らず、
多くの生成AIでは、
「学習への利用」が
初期設定でオンになっていることがあります。
もちろん、サービスによって
設定方法は違いますし、
企業向けプランなどでは扱いが
異なる場合もあります。
でも、
「たぶん大丈夫。」
ではなく、
「一度だけ確認する。」
この一手間は、本当に大事だと思っています。
(みんな、私みたいなやらかししないでくれ…。)
ChatGPTでは、この設定から確認できます😊
① ChatGPTの「設定」を開き、「データコントロール」をタップします。

② 「すべての利用者のためにモデルの改善に協力する」がONになっていないか確認します。私はOFFにしています😊

※設定画面はアップデートで変わることがあります。
私は今でも、AIとは毎日のように話しています。
記事の相談をしたり、
アイデアを壁打ちしたり、
時には夫の今日の沸点について
熱く議論を交わしたり…
だからこそ、
安心して使える環境を
最初に作っておくことが、
とても大切だと感じています。
もし、この記事を読んで
「そういえば設定見たことなかった!」
という方がいたら、
ぜひ今日、このあと1分だけ
確認してみてください😊
未来の自分が、
「あのとき確認しておいてよかった😊」
そう思える日が来るかもしれません🌱
