見出し画像

妊活2周期目|排卵とホルモン値のズレ、AIH中止

はじめに

妊活2周期目が始まりました。

前周期を終えて、今周期はどんな治療になるのかなと思っていましたが、今回は人工授精(AIH)を予定して進めることに

ところが、実際に受診してみると、エコーで見えている卵胞の状態と血液検査のホルモン値にズレがあり、最終的にAIHは中止することになりました。

今回は、その経過を記録しておきたいと思います。

目次


📌 今回の周期・治療概要

  • 生理開始:7月1週目

  • 周期日数:26日

  • 卵胞チェックあり

  • AIHを予定

  • タイミングはシリンジキットを使用

  • AIHは中止

  • 次周期から排卵誘発剤を試す予定

🏥 卵胞チェックとAIHの予定

生理開始から約2週間のタイミングで、卵胞チェックのため受診しました。

エコーでは、卵胞が19mmくらいに見えていました

ただ、エコーで見ると楕円形だったため、単純に「19mmまで育っている」という感じでもないのかなと思いました。

先生からは、あと3日後くらいに排卵しそうとのこと。

ただ、受診日は土曜で日祝は病院がお休みになるタイミングでした。

そのため、休み明けに人工授精を計画してみることになりました。

一方で、休診中に排卵してしまう可能性もあります。

そこで先生から、日曜日あたりにタイミングを取ってほしいと言われました。

病院が休みの期間と排卵のタイミングが重なるので、少し調整が必要な周期でした。

💭 シリンジでタイミング

先生から言われていたタイミングでは、シリンジキットを使用してタイミングを取りました

翌日は、もともと人工授精を予定していた日です。

🔍 AIH予定日に分かったこと

人工授精の予定日は、卵胞チェックと血液検査を行いました。

エコーでは、まだ排卵していない状態でした。

ところが、血液検査をしてみると、先生からは

「まだ排卵していないけれど、ホルモンの値は排卵後の数値になっている」

と説明されました。

卵胞はまだ排卵していない。

でも、ホルモン値は排卵後のような状態。

自分としては、「ホルモン値がずれるってどういうことなんだろう?」と、少し分からない状態でした。

先生からは、ここから排卵誘発剤を打ったとしても、タイミングがずれているため、着床の時期と合わないはずとのこと。

今回はすでにタイミングも取れているので、人工授精は中止して、そのまま様子を見ることになりました。

🔎 ホルモン値のズレについて自分でも調べてみた

先生から説明を受けたものの、「ホルモン値が排卵後の数値なのに、まだ排卵していない」という状態がどういうものなのか、最初はよく分かりませんでした。

そこで、自分でも調べてみることにしました。

調べてみると、こういった排卵の状態とホルモン値がぴったり一致しないケースも結構あるようでした

もちろん、今回なぜそうなったのかは分かりません。

ただ、自分の身体の中でも、エコーで見える卵胞の状態とホルモンの変化が必ずしも同じタイミングで進むわけではないんだなと思いました。

妊活を始めるまでは、排卵というのはもっと単純に「卵胞が育って、排卵する」というものだと思っていました。

実際に治療を始めてみると、エコーや血液検査など、いろいろな情報を合わせながら排卵のタイミングを見ていくんだなと感じました。

🌿 この周期を振り返って

今回、もう一つ気になったことがあります。

この周期は、排卵前くらいまで風邪をひいていました

風邪薬や漢方も飲んでいたので、それが何か影響することはあるのかなと思い、自分でも調べてみました。

また、十分な睡眠が取れていない時期でもありました。

もちろん、今回のホルモン値の状態が風邪や薬、睡眠不足によるものだったのかは分かりません。

ただ、これをきっかけに、普段の生活も少し気をつけてみようと思うようになりました。

特に、できるだけ早めに寝ることを意識するようになりました。

薬についても、妊活中は今まで以上に気をつけていこうと思いました。

「これが原因だった」と分かったわけではないけれど、自分の身体のことを改めて考えるきっかけにはなりました。

📅 次の周期へ

その後、生理が来て2周期目が終わりました。

今回の周期は26日でした。

AIHを予定していたものの、最終的には中止。

そして、次の周期は治療方針が少し変わることになりました。

先生からは、生理開始から10〜12日の間に受診すること、そして次周期から排卵誘発剤を試してみるとの説明がありました。

まとめ

今回の2周期目は、人工授精を予定していたものの、実際には行わずに終わった周期でした。

卵胞の状態だけを見るのではなく、血液検査のホルモン値も合わせて排卵のタイミングを判断すること。

そして、予定通りに治療が進むとは限らないこと。

実際に治療を受けてみて、妊活は毎周期同じように進むわけではないんだなと感じました。

また、今回のことをきっかけに、睡眠や薬など、普段の生活についても少し意識するようになりました。

次の周期からは、排卵誘発剤を使ってみる予定です。

今度はどんな周期になるのか、また記録していきたいと思います。

いいなと思ったら応援しよう!