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結婚式の招待を突き返す日々


友達の結婚式をワクワクして参加する人。

あなたはそうですか?

私は、結婚式の招待を何度も断りました。


それも


一度じゃありません。

「仕事がどうしても休めなくて」
「その日は予定があって」

理由をつけて、断りました。

本当の理由は言えませんでした。

だって本音は――

行きたくなかったから。




「あぁ、またか…」


友達からLINEが来る。

「みんなに報告です!」

その一文を見ただけで、胸がざわつきました。

もう、開く前からわかります。

結婚か、妊娠か。

既読をつける前に、一呼吸。


そして案の定。

「入籍しました」
「赤ちゃんできました」


「あぁ、またか…」


心の中でそう呟いてしまう自分がいました。

すぐに返せませんでした。

「おめでとう」って打とうとして、手が止まる。

なんで私じゃないんだろ。

なんで、私の番じゃないんだろ。
こんなに結婚したいと思ってるのは私なのに。

いらだちと、悲しさと、焦りとで

こころはもうぐちゃぐちゃでした。

そんな自分が、本当に大嫌いでした。




結婚したかったのは、私だけだった


私は、もう結婚したかった。

人生設計的にも、年齢的にも。

子どももほしかった。

赤ちゃんは好きだし、
仕事でも子どもにも関わることがあるから、
余計に「ほしい」という気持ちが強かった。

でも彼は言うんです。

「まだいいんじゃない?」

「そんな焦らなくてもさ」

その“温度差”が、じわじわ苦しかった。

周りはどんどん進んでいくのに、

私の人生だけ止まっている気がしました。


そしてある日、ついにぶつけてしまった。

「結婚する気ないならどうするの?」と。

詰め寄ってしまったんです。

本当は責めたかったわけじゃありませんでした。

ただ、安心したかっただけ。

でも

彼は引きました。

空気が重くなって、距離ができて、

また私は“重い側”になってしまったんです。



子どもを見たくなかった


友達の集まり。

旦那さんの話や家を建てる話。

連れてこられた小さな子ども。

本当に、赤ちゃんは好きです。

笑っている姿を見ると癒されるし、
仕事でも関わることがあるから、
余計に「私もほしい」という気持ちは強かった。

でもそのときの私は、違いました。

「なんで私は、あっち側じゃないんだろ」


孤独感、疎外感、妬み、ひがみ、

全ての負の感情をこれでもかと

強く感じていました。


グループLINEに、結婚式の写真が共有された日。

みんなの笑顔。
ウエディングドレス姿。
幸せそうな集合写真。

既読だけつけて、すぐミュートにしました。

コメントなんてできなかった。

しばらくして、今度は別の友達。

みんなで集まった写真。

子どもを抱っこしている姿。

その通知は、もう開けませんでした。

既読すらつけられなかった。

見るのが怖かったです。

「おめでとう」と言えない自分が、
嫌すぎて。


早い者勝ちでもない。
争うゲームでもない。

頭ではわかってるのに、

それなのに。

「悔しい」

って思ってしまった自分が、

どうしたって嫌いでした。




私を追い詰めていた本当の正体


あの頃の私は、

“結婚していない自分=負けている”

そう思っていました。

だから焦り、

だから比べました。

だから祝えなかった。

本当に苦しかったのは、

友達の幸せじゃなく

“取り残された自分”でした。




立ち回りを変えたら、少し楽になった


すぐにポジティブになれたわけじゃありません。

でも少しずつ、

「結婚しているかどうかで私の価値は決まらない」

と考える練習を始めました。

彼に詰め寄る代わりに、

「私はどうしたいのか」を整理して。


友達を避ける現実はすぐにかわらなかったけど、

“今はちょっとしんどい”と自分自身で

許してあげようと思いました。


ちゃんと祝えなくてもいいし、

無理にいい人にならなくていい。


そう思えたら、

少しだけ楽になりました。




今、同じ場所にいるあなたへ


もし今、

あなたがLINEを開くのが怖いなら。

「おめでとう」が言えない自分を責めているなら。

あなたの性格が悪いわけじゃないです。

とにかく必死なだけなんです。

自分の人生をちゃんと生きたいからこそ焦って

こんなにも苦しんでいます。

私には痛いほどわかります。


あの頃の私は、

結婚式の招待を来る日も来る日も無視したいくらい

追い詰められていました。


焦りが止まらなくて、

彼に詰め寄って、

距離ができたままだったら。


遠くないうちに私たちはきっと終わっていたし、

私はこの先も間違いなく同じ失敗を

繰り返してたでしょう。

…おそろしい。


でも。


ある方法を知ったことで、

私は“彼を動かそうとする側”をやめました。


やったのは、

「愛されている前提」

自分の心を書き換えること。


たったそれだけ。
それだけなんです。


3日で心が落ち着き、

3週間で彼の態度が変わり始め、

2ヶ月後にプロポーズされました。


もちろんここは魔法が当たり前の世界じゃないし、

行動の結果として起こった事実です。

でも私が特別だったわけじゃなく、再現性はちゃんとあります。


その具体的なやり方、

ラブレターの書き方、

彼が動き出した理由、

不安がぶり返したときの対処法まで、

すべてまとめました。

※初版10部のみ音声特典+DM相談・雑談つきで2,980円です。

11部目以降は3,980円に変更予定です。
(音声特典の文字起こしをお渡しします)


もし今、

・彼との温度差に苦しんでいる
・結婚の焦りで自分を嫌いになりそう
・恋愛で自己価値が揺れている

あなたがそんな状態なら、

“彼を変える努力”ではなく、

“前提を整える方法”を知ってください。

彼と辛い時間を過ごすより、幸せな二人の時間を手に入れてください。

気になる方は無料部分だけでものぞいてくださいね。

そのためのロードマップはこちらです↓

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