食後酒の数に驚き❗️本場のトラットリアを感じさせるイタリアン@目黒
昨日は久々に仲良くさせていただいているクライアントの会社の方々と目黒の人気イタリアン「トラットリア デッラ ランテルナ マジカ」に行って来ました。

実は一か月前くらいに前の会社の同僚と来たのが初だったのですが、偶然にもクライアントの方が選んだお店もこちらだったのです。前回すごく美味しかったので、場所が目黒でイタリアンになると聞いていたので、このお店になると良いなと思っていたら、的中!
今回まず頼んだのは、乾杯に泡をとフランチャコルタを頼んだのですが、最初から写真を撮り忘れてしまいました。。。
さぁ、お料理です。
まず、パンツァネッラをオーダー。
こちらのお店では、オーダーが入ってからすこし大きめにちぎったトスカーナパンに水分を含ませるという作り方をしているそうで、他の野菜とおなじようにパンもかたまりで楽しめます。

次は、イタリア野菜のプンタレッラといういつもは細長い野菜。
こんな感じで頂くことが多いです↓
上のサイトで紹介されているように、サラダでいただくことが多いのですが、南イタリアの方ではかなり大きく育つらしく、茎の方を使ってそこに、レーズンや松の実などを入れてパン粉をまぶしてオーブンで焼いて食べるそうです。
この料理名はメニューがイタリア語で分からなかったのですが、サクサクした食感と程よい塩加減に松の実とレーズンがアクセントになっていてとてもワインに合いました!

先程のお料理に合わせて、シャルドネをソムリエさんがチョイスしてくれました。

次は、ボンゴレの太めのスパゲッティにカラスミパウダーを載せて。サルデーニャとかシチリアのお料理になるのかなと思います。
カラスミが旨味を倍増させていて、あっという間にペロリでした。

次の料理に合わせてと、シチリアのネロ・ダーヴォラをチョイスしていただきました。

こちらは、薄く切ったナスを素揚げして、その下にトマトソースのリガトーニが隠れています。シチリアのお料理らしいですが、これも素揚げナスのパリパリとした食感とリガトーニのもちっとしたパスタの食感の合わせが絶妙で美味しかったです。

メインは、ヒラメのソテーです。レモンが効いたソースと、付け合わせのほうれん草が柔らかく肉厚なヒラメと非常に合う!
たぶん、倍量食べられたと思うくらい美味しかったです。

ヒラメのメインに合わせて来たのは、サンジョベーゼを使ったロゼです。
赤で飲むサンジョベーゼより、ロゼになると、かなり軽い感じになりますね。
とはいえ、サンジョベーゼの果実味は残していて、とてもお料理に合っていました!

デザートにカタラーナをオーダー。

そして驚きの食後酒です。
ワゴンで来たのですが、これはほんの一部だそうです。

私が頼んだのは、マルサラのような感じとお願いしたところ、ワゴンじゃない裏からこんなにたくさん持って来てくれました。

私が選んだのは、こちらのバローロキナートです。
ソムリエが色々説明してくださったのですが、どれがどれか分からないくらいの数だったので、あとで調べてみました。

バローロ キナートは、薬剤師であった2代目のジュゼッペが生み出した、バローロをベースに砂糖、スピリッツ、キナノキの樹皮、ルバーブやリンドウの根、カルダモンの種などのハーブやスパイスを漬け込んだ薬効酒(リキュール)
薬草の入ったバローロというということですね。
度数もデザートワインなので、他のリキュールのように高すぎず、非常に飲みやすく食後にピッタリでした。
どのお料理も素材の味を生かしていて、美味しいです。グラスワインもお料理に合わせてバンバン新しいボトルを開けてくれたり。人気のトラットリアというのも納得です。
ぜひまた食べに行きたいと思います。
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