脳は否定語を理解できない。
🌟まいにち Note.com ~ DAY 51🌟
NLP (Neuro Linguistic Programming=神経言語プログラミング) 心理学
を学んだときに、いい意味でショッキングだったことがある。
それは、
われらの脳は否定語を理解できない、
Our Brain Cannot Comprehend the Negative.
ということだ。
例えば、私のNLPの師匠の例を出すと、
「ここに、ドラえもんがいると、想像しないでください。」
と言われると、ドラえもんを一旦イメージして、消そうとするけれど、一度イメージしてしまうので、なかなか消せない。
または、先日見たお手洗いのサインでは、
「ここでタバコを吸わないでください。
家庭ごみは捨てないでください。
注射針などの医療器具は捨てないでください。」
読んだほうは、タバコに家庭ごみに注射針がむくむくと浮かんでしまい、
頭に律儀に並べてしまう。
脳は否定語を理解できない
とはそういうことだ。
なぜ、今日、それを思ったかと言うと、隈研吾さんがデザインした気持ちのよい高輪ゲートウェイ駅🚉(ベンチのデザインも素晴らしい❣️)👏に


9月12日にオープンしたばかりのTAKANAWA GATEWAY CITYで、親友と待ち合わせをしたときに見た階段がきっかけだ。

電車のお休み場だった場所に、ビルが建ってゆく様子をいつも通るときに見ていたから(神宮外苑のように木を切ったわけではないのでわるい気がしなかった)どんな風になっているのか興味があったし、また親友に逢うのが楽しみで、わくわく気分で階段を登り始める。
登りながら、停滞、分断、偏見、虚飾、後悔、退屈、嘘、惰性、前例 〜 あれ?なんだか、あまりいい気分にならない?
全部に「ない」が付いてはいるが、脳には伝わっていない。
この広告をデザインした人が、NLPを知っていたら、もう少し気持ちのよい文字たちを並べてくれただろうと、少し残念に思った。
階段を駆け上った後は、もちろん、そんな気持ちは吹っ飛び、親友との再会は最高に楽しかった❣️し、まだまだ探検してみたいTAKANAWA GATEWAY CITYであった。
今日書くテーマのきっかけをくれた、階段にも感謝。
脳は否定語を理解できないと言うことは、
逆に考えると、
「肯定語で考えれば、脳は理解してくれて、すんなり頭に入ってくれる。」と言える。
否定:「忘れ物しないようにね。」
肯定:「全部持った?」
→ 「忘れ物」のイメージから、「全部持つ」のイメージへ
否定:「心配しないでね。」
肯定:「安心してね。」「大丈夫だよ。」
→ 「心配」から、「安心」「大丈夫」のイメージへ
特に、
自分のやりたいこと、夢やゴールを考えるとき、肯定文で考えること
が大事だ。
それについては、またの機会に書いてみようと思う。
今日はここまで〜 誰かの為になっているといいな 🤗
Mihoko Love🦋
(Note to self: This is my draft and that's okay😋)
(70 mins)
